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中国の植物学者の娘たち

中国の植物学者の娘たち
(C) 2005 SOTELA ET FAYOLLE FILMS-EUROPACORP-MAX FILMS-FRANCE 2 CINEMA
英題:
THE CHINESE BOTANIST'S DAUGHTERS
製作年:
2005年
製作国:
カナダ/フランス
日本公開:
2007年12月15日
(東劇 ほか)
上映時間:
配給:
アステア
カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD

チェック:『小さな中国のお針子』のダイ・シージエ監督が、中国ではタブーとされる同性愛に挑んだ禁断の愛の物語。互いに孤独な境遇で生きてきた2人の娘が、心を寄せ合い愛を育んでゆく姿を幻想的な映像で紡ぐ。主演は、フランスと中国の血を引くミレーヌ・ジャンパノイと、『かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート』のリー・シャオラン。緑が生い茂る植物園の情景やロケ地の美しい景色、そして中国に古くから伝わる風習が、エキゾチックな魅力を醸し出す。

ストーリー:厳格な植物学者の父親とアン(リー・シャオラン)が暮らす植物園に、実習生としてやってきたミン(ミレーヌ・ジャンパノイ)。両親を亡くし孤児院で育ったミンと、母を亡くして以来、父親と2人きりで生きてきたアンは姉妹のように心を寄せ合う。やがて2人の関係は許されない愛へと高まってゆくが、そんなある日アンの兄が現れる。

中国の植物学者の娘たち
(C) 2005 SOTELA ET FAYOLLE FILMS-EUROPACORP-MAX FILMS-FRANCE 2 CINEMA

スタッフ

監督・脚本:
製作総指揮: リズ・ファイヨル

キャスト

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    植物が繁茂している中にレズビアン二人を置く、という図はなんだか「血とバラ」みたいだが、植物も女たちも今ひとつ美しさとか官能性が足りない。 中国本土では撮れずベトナムで撮ったり、ヒロインの一人が中国人とロシア人とのハーフという設定だったりと、フランス在住の中国人であるダイ・シジエ監督は半身離れて母国を描いている感じ。「中国、わがいたみ」「小さな中国のお針子」と全部タイトルに「中国」が入ってますね。 同性愛自体が法律で罪ということになっているのか、単に道徳的反発をかったから法律関係なしに死刑になったのか、よく ...[外部サイトの続きを読む]
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