| 英題: | CHANGELING |
|---|---|
| 製作年: | 2008年 |
| 製作国: | アメリカ |
| 日本公開: | 2009年2月20日 |
| (TOHOシネマズ 日劇 ほか) | |
| 上映時間: | 2時間22分 |
| 配給: | 東宝東和 |
| カラー/シネマスコープサイズ/ドルビーSRD/PG-12 | |
チェック:『硫黄島からの手紙』などストーリーテリングには定評のあるクリント・イーストウッド監督による感動作。息子が行方不明になり、その5か月後に見知らぬ少年を警察に押し付けられた母親の真実の物語を静かなタッチでつづる。実生活でも母親であるアンジェリーナ・ジョリーが、エレガントだが強さを内に秘めた母親を熱演。1920年代当時、堕落したロサンゼルス警察が保身のために行った数々の非道な行動が、実際にあったという事実にがく然とする。
ストーリー:1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女が帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。
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