シネマトゥデイ

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12人の怒れる男
英題:
12
製作年:
2007年
製作国:
ロシア
日本公開:
2008年8月23日
(シャンテ シネ ほか)
上映時間:
配給:
ヘキサゴン・ピクチャーズ / アニープラネット
カラー/スコープサイズ/デジタルSRD

チェック:シドニー・ルメットの名作『十二人の怒れる男』を、巨匠ニキータ・ミハルコフが舞台を現代のロシアに置き換えてリメイクした社会派ドラマ。ヴェネチア国際映画祭で特別獅子賞を受賞したほか、アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされている。継父殺しの殺人容疑がかかったチェチェン人少年の裁判をめぐり、12人の陪審員がさまざまな思惑を交錯させながら審議を展開。現代ロシアの抱える社会問題を浮き彫りにした、骨太な味わいのある作品となっている。

ストーリー:ロシア人将校である継父を殺害した容疑にかけられたチェチェン人少年の裁判が開始。隣人の目撃証言や物的証拠などから、当初は明らかに有罪だと思われていた事件だったが、いくつか腑に落ちない点があった一人の陪審員(セルゲイ・マコヴェツキー)が、ほかの陪審員に疑問を投げ、審議は二転三転し始める。

12人の怒れる男

写真ギャラリー

TriTe/Photofest/ゲッティ イメージズ


スタッフ

監督・脚本:

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『12人の怒れる男』の映画ニュース

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    日本映画界で最も権威ある賞として名高い、キネマ旬報ベスト・テンが発表された。「キネマ旬報」は、1919年に創刊された映画専門雑誌。この賞と番付は、1924年に開始され、...ェチェンへ アレクサンドラの旅』 *次点 『12人の怒れる男』 *4位は同点で2作品 【2008年度文化映画...

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  • 12人の怒れる男 from カフェビショップ (2010年10月27日 7時37分)
    「12人の怒れる男」 「十二人の怒れる男」のリメイク。 日本でも「12人の優しい日本人」としてパロディが作られるぐらい定番名作っすね。 それのロシアリメイク。 なんか骨太な舞台演劇を見たってな感じ。 少年による殺人事件の評決を出すために集められた12人… ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「12人の怒れる男」 from prisoner's BLOG (2009年4月29日 6時9分)
    12人の怒れる男 [DVD]東宝このアイテムの詳細を見る もとのドラマが良く出来ているのだから、舞台をニューヨークからロシアにしたって大きく外れることはないだろうと思ったら、これがなんと大ハズレ。 場所や人物設定を変えたのはいいとして、陪審員がその権限と立場を越えて犯人と目されたチェチェンの少年を救おうとするのは、やりすぎ。「疑わしきは罰せず」という法の大原則、イロハのイにしがみつく作劇の根本を掘り崩し、神のようにすべてを見通せる人間などいないという法の精神をひっくり返してしまった。 もともと、あのドラマ ...[外部サイトの続きを読む]
  • 12人の怒れる男 ★★★ from 映画ノスタルジア ~映画館・DVDで観たおすすめ作品の感想・評論~ (2009年1月19日 1時50分)
    12人の怒れる男 [DVD](2009/01/23)ニキータ・ミハルコフセルゲイ・マコヴェツキイ映画の詳細を見る  密室劇の金字塔といえばシドニー・ルメット... ...[外部サイトの続きを読む]
  • ★★★★★ 『12人の怒れる男』(2007年) from 映画の感想文日記 (2008年11月30日 10時35分)
    2007年。ロシア。"12".   ニキータ・ミハルコフ監督。  シドニー・ルメット監督によるオリジナル版は、以前NHK-BSで放送されたものを見たときに、深い感銘を受けた作品だったので、あまりよく知らないロシアの監督がリメイクした、と聞いて ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「12人の怒れる男」 from 元・副会長のCinema Days (2008年10月31日 6時49分)
    (原題:12)ロシア映画の力作だが、作為的な演出にはどうも愉快になれない。元ネタになったシドニー・ルメット監督の、往年の米映画「十二人の怒れる男」は私は観ていないので、それと比べてどうのこうのとは言えないが、少なくともこういった法廷ドラマでは理詰めの展開が必要なはずだ。しかし本作はそのあたりが弱い。  冒頭、12人の陪審員の中で一人だけ被告の少年の無罪を唱える者が現れるが、その理由が“若い被告を安易に有罪にしてはいけない”というのは噴飯ものだ。心情的なことはひとまず脇に置いて、具体的な反証から入らない ...[外部サイトの続きを読む]
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