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女工哀歌(じょこうえれじー)

女工哀歌(じょこうえれじー)
英題:
CHINA BLUE
製作年:
2005年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2008年9月27日
(シアター・イメージフォーラム)
上映時間:
配給:
エスパース・サロウ
カラー/ビスタサイズ

チェック:誰もが1本は持っているジーンズの生産過程に注目し、世界の衣料品の大半を生産する中国の工場を密着取材したドキュメンタリー。今や“世界の工場”と呼ばれるようになった中国の舞台裏に迫るため、工場で働く10代の少女たちの日常生活を追う。監督は、ドキュメンタリー作家として活躍するアメリカ人監督マイケル・ペレド。急速なグローバル化への疑問と同時に、過酷な生活の中でも夢や希望を失わない少女たちの姿もとらえられている。

ストーリー:16歳の少女ジャスミンが、四川省の農村から都会のジーンズ製造工場に出稼ぎにやってくる。一方、工場経営者のラム氏は従業員の管理や、海外からの視察団の接待など忙しい日々を送っていた。ラム氏が受注する仕事に忙殺される中、ようやく給料日を迎えるがジャスミンは日が浅いからと支払われず、深夜業務も重なっていく。

女工哀歌(じょこうえれじー)

スタッフ

監督・撮影・製作・編集:

キャスト

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  • 映画>女工哀歌 (China Blue) from 千恵子@行政書士 (2008年10月19日 22時14分)
    「平均年齢15歳、労働時間1日18時間、時給7円以下」というと、中国版女工哀史か。「ああ野麦峠」を思い出してしまう。否、中国では少し違う。四川省の田舎から、広東省の工業地帯に出稼ぎに来たジャスミン16歳。初めての職場、もちろん初めての都会、初めての搾取の連続にあっても、明るい。ともだちは14歳...身分証偽造...働くために嘘つくしかないのだろう。年長の同僚でも、19歳とか若さゆえの耀きなのだろうか。謎に満ちた感想だが、要するに「をを、なんとここまで撮ったか」という映像が続くのだ。鋭く活写された場面に、後々 ...[外部サイトの続きを読む]
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