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ボディ・ジャック

公式サイト:http://www.bodyjack.jp/
ボディ・ジャック
(C) 2008 『ボディ・ジャック』製作委員会
製作年:
2008年
製作国:
日本
日本公開:
2008年10月25日
(キネカ大森)
上映時間:
配給:
太秦
カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/ステレオ

チェック:元学生運動家の中年男と、彼に憑依(ひょうい)した幕末の志士の霊との奇妙な交流を描いた異色作。幕末の動乱期と1960年代の学生運動、そして現代と時空を超えて展開する光岡史朗の同名小説を『真木栗ノ穴』などをプロデュースしてきた倉谷宣緒が映画化した。主演に『歩いても 歩いても』の高橋和也、彼の体を乗っ取る侍役に元キャスターの柴田光太郎。猟奇的な犯罪が多発する世相を反映しながらも、夢を見失ったミドルエイジの再生の物語に胸が熱くなる。

ストーリー:中年のコピーライター、テツ(高橋和也)は元学生運動家だったが、運動に挫折してからは夢を見失っていた。ある日、彼は自分が侍の霊(柴田光太郎)に憑依(ひょうい)されていることを知る。侍の霊の目的は、地上の人間に取りついて殺傷事件を起こしている人物を捜すこと。こうしてテツと侍の霊との奇妙な共同生活が始まった。

ボディ・ジャック
(C) 2008 『ボディ・ジャック』製作委員会

スタッフ

監督:
企画・製作: 佐々木秀夫
原作: 光岡史朗
脚本: 藤岡美暢
撮影監督: 早坂伸
音楽監督: 水澤有一
アクション監督: 園村健介
美術: 鈴木伸二郎

キャスト

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    2008年10月26日(日) 17:00~ キネカ大森1 料金:1000円(Club-Cテアトル会員料金) プログラム:800円(もする。買っていない。) 『ボディ・ジャック』公式サイト 原作が某団体の会員だそうだ。某団体の会員に誘われて観にいった。原作者以外のキャスト、スタッフが会員なのかは、会員も知らんとのこと。 幕末の志士に憑依されたオッサンが、志士の宿敵を探し、説得するという話。宿敵に憑依された人間は、通り魔になってしまう。 オッサンはジャニーズ史上屈指の人気の無さだった男闘呼組の高橋和也。 ...[外部サイトの続きを読む]
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