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40歳問題
(C) 2008「40歳問題」製作委員会
製作年:
2008年
製作国:
日本
日本公開:
2008年12月20日
(シアターN渋谷 ほか)
上映時間:
配給:
ジョリー・ロジャー
カラー/ビスタサイズ/DTSステレオ

チェック:『ナビィの恋』の中江裕司監督が、“アラフォー”世代のミュージシャンたちの実像に迫るドキュメンタリー。バンドブームに沸いた約20年前にデビューした浜崎貴司、大沢伸一、桜井秀俊による楽曲作りの過程を通し、さまざまな悩みや問題を抱える中で音楽と向き合う姿を映し出す。そのほか40代目前のスネオヘアーをナビゲーターに、リリー・フランキー、箭内道彦、格闘家の小川直也ら40代を代表する著名人が、それぞれの今を生きる思いを語っている。

ストーリー:空前のバンドブームに沸いた1980年代にデビューしたミュージシャンたちも今や40代。時代は変わり、結婚や離婚、育児、親の介護といった中で、彼らはいかに音楽と人生を両立させているのか? 当時デビューした浜崎貴司、大沢伸一、桜井秀俊の3人が楽曲「LOST CONTROL」を作る過程を通し、それぞれの今を生きる思いに迫る。

40歳問題
(C) 2008「40歳問題」製作委員会

スタッフ

監督:
プロデューサー: 掛尾良夫 / 村山達哉
エグゼクティブプロデューサー: 一志順夫 / 大橋孝史 / 小林光 / 星野晃志 / 安部次郎
企画プロデューサー: 田井基良 / 久保裕章
編集: 菊井貴繁

キャスト

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『40歳問題』の映画ニュース

  • 監督欠席で、アラフォー出演者たちが映画を大バッシング!
    8日、クラブハウスSHIBUYA BOXXで映画『40歳問題』の完成披露試写会が行われ、浜崎貴司(FLYING KIDS)、大沢伸一、新田恵利、企画プロデューサーの村山達哉があいさつした...えればと思う」とうまく(?)まとめた。 『40歳問題』は、1980年代のバンド・ブームを生きたか...

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  • 最も魅力的な世代。--『40歳問題』 from タノシイトキモ、カナシイトキモ。 (2009年1月15日 9時47分)
    突然の持論で申し訳ないが、今、最も素晴らしい音楽を生み出すのは、まさに"アラフォー"世代だと思う。10年程前に全盛期を迎え、一度自身と向き合う期間を経て、再び決意を固め動き出す。二度目のスタートは、単純な"儲け"とか"商売"といったような問題は二の次で、いかに己に嘘をつかないかというところにあるように見える。だからこそ、その音楽はとてつもなく偉大で魅力的なのだ。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 『40歳問題』の感想 ※ネタバレ少しあり from 少年トッパのブログ (2008年12月31日 18時32分)
    うわー、これは安易。あまりに安直すぎる企画であるし、出演者たちには失礼すぎ。  ある日、ほぼ同年代のミュージシャン3人がスタジオに集められる。そして、監督が「3人でひとつの曲を作ってほしい」と依頼する。それ以外に注文は出さない。テーマも決まっていなければ、方向性も定まっていないのだ。  3人の共通項は「40歳前後」ということだけで、特に親交があるわけではない。しかも、3人のうち浜崎貴司と桜井秀俊は面識があったものの、この2人と大沢伸一はまったくの初対面であるらしい。そんな面々を集めて共同作業をさせような ...[外部サイトの続きを読む]
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