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ぼくのおばあちゃん

ぼくのおばあちゃん
(C) 2008「ぼくのおばあちゃん」製作委員会
製作年:
2008年
製作国:
日本
日本公開:
2008年12月6日
(テアトル新宿 ほか)
上映時間:
配給:
チェイスフィルムエンタテインメント
カラー

チェック:3世代が共に暮らしていた昭和の一家の姿をとらえ、現代では失われた人々のきずなをつづったホームドラマ。イラストレーターのなかむらみつる(326)の原作を基に、過去と現代を交錯させながら家族のあり方を丁寧に描く。俳優として活躍している榊英雄が『GROW 愚郎』に続きメガホンを取り、女優として多岐に渡る役柄を務めてきた菅井きんが、映画初主演で等身大の祖母を熱演する。ありふれた祖母と孫の交流がみずみずしく描かれ、命の重さを観る者にストレートに伝えてくれる。

ストーリー:住宅販売のトップセールスマン、智宏(岡本健一)は、ある一家との出会いから少年時代の祖母(菅井きん)との記憶を思い出す。智宏の父で祖母にとっては息子でもある征二(柳葉敏郎)との悲しい死別、そして祖母にも死期が迫っていた。智宏は祖母のために誕生日会を開こうとするが……。

ぼくのおばあちゃん
(C) 2008「ぼくのおばあちゃん」製作委員会

スタッフ

監督・脚本:
プロデューサー・脚本: 亀石太夏匡
製作総指揮: 木下直哉
プロデューサー: 川上泰弘
音楽: 榊いずみ

キャスト

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  • 『ぼくのおばあちゃん』の感想 from 少年トッパ (2009年1月7日 18時52分)
    タイトルから連想される通り、古き佳きニッポンの家庭を描いた作品。主人公である30代のサラリーマン(演じるのは元「男闘呼組」の岡本健一)の現在と子ども時代とが交互に語られる。その構成にも語り口にも工夫が足りないし、描かれる人物像もいささか類型的に思えたので、最初のうちは斜に構えて観ていた。だが、物語が進むにつれ、ぐんぐん引き込まれてしまい、しまいにゃ少し泣けてしまった。泣いた以上はオレの負け。って、勝ち負けの問題じゃないですが。  おばあちゃん役の菅井きんが良いのは当然だけど、脇役に寺島進や津田寛治など好感 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 舞台挨拶がなくても、観客は拍手&号泣するしかなかった東京国際映画祭『ぼくのおばあちゃん』@TOHOシネマズ六本木ヒルズ from |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο (2008年10月27日 20時20分)
    昨日閉幕した第21回東京国際映画祭。忙しくて観れた舞台挨拶は1本だけw東京国際映画祭『旭山動物園物語~ペンギンが空を飛ぶ~』舞台挨拶付きワールドプレミア@TOHOシネマズ六本木ヒルズ六本木ヒルズ森タワーの上に虹(笑)で、20日に観た菅井きん82歳にして初の主演作&8... ...[外部サイトの続きを読む]
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