シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

英国王 給仕人に乾杯!

英国王 給仕人に乾杯!
(C) フランス映画社
英題:
OBSLUHOVAL JSEM ANGLICKEHO KRALE
製作年:
2007年
製作国:
チェコ/スロヴァキア
日本公開:
2008年12月20日
(シャンテ シネ ほか)
上映時間:
配給:
フランス映画社
カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル

チェック:ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞したほか、本国チェコの映画賞を総なめにした話題作。激動のチェコ20世紀現代史を背景に、給仕人として生きた主人公の数奇な運命が描かれる。監督は『スイート・スイート・ビレッジ』などで日本にも数多くのファンを持つ名匠イジー・メンツェル。『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』のユリア・イェンチも出演している。名人芸ともいうべき軽やかな語り口と、甘美な映像が見どころ。

ストーリー:1963年ごろ、共産主義体制下のプラハで出獄したヤン(イヴァン・バルネフ)。ズデーテン地方の山中に向かい、廃屋でビールのジョッキを発見した彼は、給仕人として生きた自分の人生を振り返る。かつて若いころ、田舎町のホテルのレストランでビール注ぎの見習いを始め、やがて高級娼館で務め、そしてプラハ最高の美しさを誇るホテルで給仕の修行をしたヤンだったが……。

英国王 給仕人に乾杯!
(C) フランス映画社

スタッフ

監督・脚本:

キャスト

ブログン投稿ブログに投稿
  • FC2ブログに投稿!
  • ココログに投稿!
  • gooブログに投稿!
  • so-netブログに投稿!
  • exciteブログに投稿!
  • Bloggerに投稿!

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • 英国王 給仕人に乾杯! from h (2009年3月11日 23時26分)
    今年、映画館で鑑賞した十五本目の作品。 「英国王 給仕人に乾杯!」 というタイトルから 英国の映画だと思っていたが 日本語タイトルが出た後に出る原題その他の文字は 英語でない、何語か分からない言葉。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 英国王 給仕人に乾杯! from 映画な☆気持ち (2009年3月9日 9時30分)
    「英国王給仕人に乾杯!」は、ひとりのホテル給仕人・ヤンが辿った人生を通して、東欧の小国チェコの激動の現代史を見せる物語。1918年建国から30年代前半までの華やかな時代から1938年のナチス侵攻、ミュンヘン会談による解体…重く複雑、波乱な時代背景なのですが、エロとユ ...[外部サイトの続きを読む]
  • 英国王 給仕人に乾杯! from エンターテイメント日誌 (2009年2月5日 13時16分)
    評価:B 映画公式サイトはこちら。2006年製作のチェコ映画(スロバキアとの合 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「英国王 給仕人に乾杯!」 from prisoner's BLOG (2009年1月16日 9時44分)
    大国に翻弄された小国につきもののさまざまな悲劇や残酷な出来事が起こるのだが、語り口のユーモアと政治状況よりビールと色事、といった描き方が作り手の人間的な余裕を感じさせる。 背の低さ、という一点が民族や政治的立場を越えて複数の人間を共鳴させてしまうことがあるのが人を食っている。 ユダヤ人たちが財産を運びやすい切手に変えておく、というのが面白い。やたら高価な切手、というのは政治的に不安定な地域でごく短い期間発行されただけなので希少価値で高くなった、ということが多いので、ユダヤ人と親和性があるのではないか。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 英国王 給仕人に乾杯! from 映画通の部屋 (2009年1月8日 20時51分)
    「英国王 給仕人に乾杯!」OBSLUHOVAL JSEM ANGLICKEHO ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 映画
  2. 2008年12月15日の週の公開作品
  3. 『英国王 給仕人に乾杯!』