シネマトゥデイ

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台湾人生
製作年:
2008年
製作国:
日本
日本公開:
2009年6月27日
(ポレポレ東中野)
上映時間:
配給:
太秦
カラー/ビデオ

チェック:台湾が日本統治下にあった時代に青少年期を過ごし、「日本語世代」と呼ばれる人々を追ったドキュメンタリー。日本統治時代から戦後の国民党独裁時代を経て現在に至るまで、激動の時代を生き抜いてきた5人の日本語世代にカメラを向け、それぞれの人生を振り返る。監督は、新聞記者を経てドキュメンタリーや劇映画の制作・宣伝を手掛け、本作が初監督となる酒井充子。7年におよぶ取材活動を行い、日台間の忘れてはならない歴史を浮き彫りにしている。

ストーリー:1895年から1945年まで日本の統治下にあった台湾では、同化政策により学校教育は日本語で行われた。この時期に教育を受けた人々は「日本語世代」と呼ばれ、日本統治時代から戦後の国民党独裁時代を経て現在に至るまで、波乱に満ちた時代を生きてきた。日本語世代の5人の台湾人が、激動の歴史に翻弄(ほんろう)されたそれぞれの人生を語る。

台湾人生

スタッフ

監督:
プロデューサー・録音: 田辺信道
撮影: 松根広隆
音楽: 廣木光一
編集: 糟谷富美夫

キャスト

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  • 「台湾人生」 from 元・副会長のCinema Days (2009年10月16日 6時30分)
    東洋史に少しでも興味を持つ者ならば必見の映画だ。日本統治時代の台湾で日本語教育を受けた老人たちの、日本に対するの複雑な思いを伝えるドキュメンタリー。単に親日だ反日だという次元を超えたような、切迫した意識が痛いほど伝わってくる。  劇中に“台湾は約50年間、日本の植民地だった”というナレーションが流れるが、それは間違いだ。植民地というのは通常“搾取の対象”である。かつて欧米列強はそのスキーム通りに世界中を食い物にした。しかし、日本にとっての台湾は“領土”だったのである。大した資源もない島に、日本は多額の ...[外部サイトの続きを読む]
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