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阿賀に生きる
(C) 阿賀に生きる製作委員会
製作年:
1992年
製作国:
日本
日本公開:
2012年11月24日
上映時間:
配給:
太秦
カラー/16ミリ/スタンダードサイズ/モノラル

チェック:本作で監督デビューを飾り、その後『阿賀の記憶』なども発表した故・佐藤真監督による渾身(こんしん)のドキュメンタリー。1965年、新潟県の阿賀野川一帯で昭和電工株式会社によりもたらされた水俣病を患いながらも、川に寄り添ってたくましく生きる3組の夫妻の姿をカメラが追い掛ける。1989年から3年間にわたり、監督をはじめ7人のスタッフが現地に住み込みつつ自然と共に生きる人々の日常を映し出す。国内外の映画祭で絶賛された人間賛歌の映像が心にしみる。

ストーリー:1989年、映画監督の佐藤真と7人のスタッフは、新潟水俣病の被害を受けた阿賀野川流域へと赴き撮影を開始する。彼らは鹿瀬町で暮らしながら夫婦で田んぼを作っている長谷川芳男さんや妻のミヤエさんと出会う。そのほかにも、川舟大工の遠藤武さんや彼を支える妻のミキさん、餅つき職人の加藤作二さんやキソさん夫婦らとも交流が生まれ……。

阿賀に生きる
(C) 阿賀に生きる製作委員会

動画

映画『阿賀に生きる』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『阿賀に生きる』ポスター
    ポスター
  • 映画『阿賀に生きる』チラシ
    チラシ
  • 映画『阿賀に生きる』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『阿賀に生きる』超貴重ロシア語版『阿賀に生きる』予告編35ミリカットフィルム(@5フレーム)
    超貴重ロシア語版『阿賀に生きる』予告編35ミリカットフィルム(@5フレーム)

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

監督:
撮影: 小林茂
録音: 鈴木彰二
撮影助手: 山崎修
録音助手: 石田芳英
助監督: 熊倉克久
スチール: 村井勇
音楽: 経麻朗
整音: 久保田幸雄
録音協力: 菊池信之
ナレーター: 鈴木彰二
題字: 小山一則
ネガ編集: 高橋辰雄

キャスト

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  • 阿賀に生きる from 映画とライトノベルな日常自販機 (2012年4月14日 22時52分)
    ★★★★★4.5“阿賀野川とともに暮らしてきた人々の飾らない日常とスタッフの成長に感動”この映画に登場する方々は皆さんかなりのご年配でいらっしゃるとともに、新潟水俣病の未認定患者です。 長谷川さんの田んぼは急斜面の途中にある小さなところばかりです。山間の田んぼというのはトラクターや稲刈り機などの機械を入れるのもままならないところで、ほとんどが手作業になります。灌漑も整備されていないため、膝の上まで泥に潜っての作業は体力のある若者でもかなりの重労働です。 この地から離れて暮らす子どもたちからも、そろそ... ...[外部サイトの続きを読む]
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