シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
LINE
製作年:
2008年
製作国:
日本
日本公開:
2010年5月22日
(ポレポレ東中野)
上映時間:
配給:
ノンデライコ
カラー

チェック:自らの家族や沖縄・コザ吉原の娼婦(しょうふ)たちを通して、人と人とのつながりや家族のきずなを浮かび上がらせる異色ドキュメンタリー。メガホンを取るのは、大阪を拠点に『いいこ。』などのインディペンデント劇映画を手掛けてきた小谷忠典。監督が暮らす大阪府大正区と沖縄を舞台に、それらの地で生活する人たちの生々しい姿を映し出す。皆がそれぞれ傷を抱えながらも、強く生きている姿に胸を締め付けられる。

ストーリー:沖縄出身の住民が3割を占める大阪府大正区。映画監督の小谷忠典は恋人と恋人の子ども、そして酒におぼれる彼の父親との日々に、ストレスをため込んでいた。ある日、小谷は大正区とつながりのある沖縄へ向かうことを思い立ち、沖縄の歓楽街、コザ吉原へと足を運ぶ。

LINE

動画

映画『LINE』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『LINE』ポスター
    ポスター
  • 映画『LINE』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・撮影・編集:
編集: 三木邦晃

キャスト

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  • レビュー:LINE from INTRO (2010年5月21日 13時6分)
    『「映す」ことで「視る」』 / 誕生以来、つねに技術革新をつづけてきた映画は、今日、その視覚体験の多様性において、行き着くところまで来ているといってよいだろう。800人強のスタッフがつくりあげた3D効果が全篇を支配する『アバター』と、デジタルビデオを用いてたった一人の人間が撮りあげた映像とが、同じ映画作品として市場に共存する。これは、考えるだに驚異的な事態である。だが、一見多様に見えるそれらの映画群は、「観る」あるいは「視... ...[外部サイトの続きを読む]
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