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ゲンスブールと女たち

ゲンスブールと女たち
英題:
GAINSBOURG, VIE HEROIQUE
製作年:
2010年
製作国:
フランス/アメリカ
日本公開:
2011年5月21日
上映時間:
配給:
クロックワークス
カラー/スコープサイズ/ドルビーデジタル/DTS

チェック:没後20年たった今もフランスのカリスマとして語り継がれる、セルジュ・ゲンスブールの波乱に満ちた人生に迫る人間ドラマ。ロシア系ユダヤ人としてパリに生まれ、決してハンサムではないにもかかわらず数々の美女と浮き名を流した男の魅力を映し出す。希代の天才アーティストを演じるのは、『あの夏の子供たち』のエリック・エルモスニーノ。歌手、作詞家、作曲家、映画監督や俳優としても活躍した彼の多才ぶりと、破天荒な生き方に驚嘆する。

ストーリー:1928年パリ、リュシアン(エリック・エルモスニーノ)はユダヤ人の両親のもとに生まれる。成長して画家の夢をあきらめた彼はキャバレーでピアニスト兼歌手として働き、1958年に自作の曲で歌手デビューを果たす。その後も数々のヒットを飛ばし、やがて彼は当時人妻だったブリジッド・バルドー(レティシア・カスタ)と禁断の恋に落ちる。

ゲンスブールと女たち

ポスター/チラシ

  • 映画『ゲンスブールと女たち』ポスター
    ポスター
  • 映画『ゲンスブールと女たち』チラシ
    チラシ
  • 映画『ゲンスブールと女たち』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・脚本:
エグゼクティブプロデューサー: マシュー・グレッドヒル
プロダクションデザイン: クリスティアン・マルティ
クリーチャー・特殊メイクアップ: ダビド・マルティ / モンセ・リベ
ピアノ演奏: ゴンザレス

キャスト

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  • ★ 『ゲンスブールと女たち』 from 映画の感想文日記 (2011年7月18日 1時6分)
    2010年。フランス/アメリカ。"GAINSBOURG VIE HEROIQUE".   ジョアン・スファール監督・原作・脚本。  偉大なシンガー・ソングライターと聞いて、すぐに思いつく名前は、ボブ・ディラン、セルジュ・ゲンスブール、レーナード・コーエン、ジョニ ...[外部サイトの続きを読む]
  • Gainsbourg (ゲンスブールと女たち) from Cinema Review シネマ・レビュー (2011年6月15日 20時11分)
    Gainsbourg (Vie héroïque) (2010) English Title: Gainsbourg ★☆☆☆☆ (France) 日本語タイトル: ゲンスブールと女たち official site: http://www.gainsbourg-movie.jp/ Starring: Eric Elmosnino(エ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 【映画】 ゲンスブールと女たち from 別冊 社内報 (2011年6月11日 17時38分)
    「僕の妻はシャルロット・ゲンズブール」という映画がありました。 本作には、そのシャルロットがジェーン・バーキンとのあいだの子供として登場します。おねしょを腹違いの姉にからかわれるほどに、幼く。 シャンソンやジャズ、もちろん「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」も。そういう音楽を堪能しつつ、詩も素晴らしく、絵も。部屋の雑然さは、アート。 分身の使い方が効果的。黒猫が執事のように案内するのは、犬に語らせるドラマ「マルモのおきて」とは比べ物になりません(ソフトバンクの犬は超越)。 ブリジッド・バ ...[外部サイトの続きを読む]
  • 『ゲンスブールと女たち』はオシャレ『まんが道』だよ。 from かろうじてインターネット (2011年6月10日 2時37分)
    今回は『ゲンスブールと女たち』の感想です。日本だと「ゲン"ズ"ブール」表記が一般的になっているけれど、本作は「ゲン"ス"ブール」ですね。まぁどちらでもいいのですがwikipediaにそこらへんが「69 an... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 映画:ゲンスブールと女たち スキャンダラスであり続けることが宿命の男の一生。 from 日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~ (2011年5月22日 1時4分)
    せルジュ・ゲンスブールの伝記映画。 なんけれど、タイトルのように「女性」との交際を核として、話が展開するところが面白い。 というのは、ブリジット・バルドーや 3人目の妻に納まった若き日のジェーン・バーキン(急遽来日アリガトウ!)、ジュリエット・グレコなど... ...[外部サイトの続きを読む]
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