シネマトゥデイ

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かぞくのくに
(C) 2011 Star Sands, Inc.
製作年:
2012年
製作国:
日本
日本公開:
2012年8月4日
(テアトル新宿 ほか)
上映時間:
配給:
スターサンズ
カラー/16:9/HD

チェック:『Dear Pyongyang ディア・ピョンヤン』『愛しきソナ』のヤン・ヨンヒ監督が北朝鮮と日本に暮らす自身の家族の境遇を三たび題材に掲げ、初のフィクション映画として作り上げた家族ドラマ。北朝鮮に住む兄が病の治療のために25年ぶりに帰国し、思想や価値観の違いに戸惑い、理不尽な政治情勢に振り回される家族の様子を描いていく。日本に住む妹に安藤サクラ、北朝鮮から一時帰国する兄に井浦新がふんするほか、『息もできない』のヤン・イクチュン、京野ことみなど実力あるキャストが顔をそろえる。擦れ違いながらも愛情にあふれる家族の姿が胸を打つ。

ストーリー:日本に住むリエ(安藤サクラ)と帰国事業で北朝鮮へ帰った兄ソンホ(井浦新)。離れて暮らして25年が経ち、ソンホが病気の治療のために日本に帰国することになった。期間は3か月。家族や仲間はソンホとの再会を喜ぶ一方、担当医には3か月では治療は不可能と告げられる。しかし、滞在延長を申請しようとした矢先、本国から「明日帰国するよう」と命令が下り……。

かぞくのくに
(C) 2011 Star Sands, Inc.

動画

映画『かぞくのくに』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『かぞくのくに』ポスター
    ポスター
  • 映画『かぞくのくに』チラシ
    チラシ
  • 映画『かぞくのくに』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『かぞくのくに』CD「白いブランコ」歌:アン・サリー
    CD「白いブランコ」歌:アン・サリー

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

監督・脚本:
企画・エグゼクティブプロデューサー: 河村光庸
プロデューサー: 佐藤順子 / 越川道夫
音楽: 岩代太郎
撮影: 戸田義久
照明: 山本浩資
音響: 菊池信之
美術: 丸尾知行
装飾: 藤田徹
衣装: 宮本まさ江
ヘアメイク: 橋本申二
編集: 菊井貴繁
監督補: 菊地健雄
助監督: 高杉考宏
制作担当: 金子堅太郎
宣伝プロデューサー: 竹内伸治

キャスト

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    丁寧に作られてはいるが、見終わってみれば食い足りない。映画を撮るにあたって、作者は一番重要なことを棚上げしてしまったように思える。それは、自らの立ち位置に対する洞察だ。スタンスが曖昧なままでは、他者への言及もどこか空々しいものになる。  90年代後... ...[外部サイトの続きを読む]
  • かぞくのくに・・・・・評価額1650円 from ノラネコの呑んで観るシネマ (2012年8月24日 23時54分)
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  • ジャパン・プレミア 『かぞくのくに』 (2012.8.4公開) from 理性と感情の狭間で (2012年8月12日 15時6分)
    安藤サクラ、井浦新主演、ヤン・ヨンヒ監督のフィクション初監督作品「かぞくのくに」ジャパン・プレミアに行ってきました。当初予定されていた上映後の舞台挨拶は、キャスト陣の計らいでティーチインにまで発展。濃いお話を聴くことができました。 あらすじ エリ(安藤サクラ)は在日コリアン二世。朝鮮総連の幹部である父(津嘉山正種)と喫茶店を営む母(宮崎美子)と三人で暮らしていたが、彼女には帰国事業で北朝鮮に渡った兄ソンホ(井浦新)がいた。そんな兄が病気治療のために3ヶ月という期限付きで25年ぶりに帰国することになるの ...[外部サイトの続きを読む]
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