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ル・アーヴルの靴みがき

ル・アーヴルの靴みがき
(C) Sputnik Oy photographer: Marja-Leena Hukkanen
英題:
LE HAVRE
製作年:
2011年
製作国:
フィンランド/フランス/ドイツ
日本公開:
2012年4月28日
(ユーロスペース ほか)
上映時間:
配給:
ユーロスペース
カラー/DCP/ドルビーSRD/35ミリ

チェック:『街のあかり』などのフィンランドが誇る巨匠アキ・カウリスマキ監督によるヒューマン・ストーリー。フランスの北西部にある港町を舞台に、毎日を必死に生きる庶民たちの生活を描くと同時にヨーロッパとは切っても切れない関係にある難民問題についても問い掛ける。『白い花びら』でも共演したアンドレ・ウィルムとカティ・オウティネンが今回は仲むつまじい夫婦を好演。ごくありふれた人々が紡ぎ出す、心温まる奇跡の物語が観る者の琴線に触れる。

ストーリー:昔パリで暮らしていた芸術家のマルセル(アンドレ・ウィルム)は、今は港町ル・アーヴルで靴磨きをしながら生計を立てている。彼は自分に尽くしてくれる妻(カティ・オウティネン)と愛犬ライカとの暮らしに満足していた。だが、ある日妻が病気で入院した後、アフリカからの難民の少年と出くわし、警察に追跡されている彼をかくまうことにする。

ル・アーヴルの靴みがき
(C) Sputnik Oy photographer: Marja-Leena Hukkanen

動画

映画『ル・アーヴルの靴みがき』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『ル・アーヴルの靴みがき』ポスター
    ポスター
  • 映画『ル・アーヴルの靴みがき』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・脚本・プロデューサー:
助監督・キャスティング: ジル・シャルマン
ロケーションマネージャー: クレール・ラングマン
ラインプロデューサー: ステファン・パルトネ / ハンナ・ヘミラ

キャスト

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    ■「ル・アーブルの靴みがき/Le Havre」(2011年・フィンランド=フランス=ドイツ) 監督=アキ・カウリスマキ 主演=アンドレ・ウィルム カティ・オウテイネン ジャン・ピエール・ダルッサン ブロンダン・ミゲル フィンランドのアキ・カウリスマキ監督の最新... ...[外部サイトの続きを読む]
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  • さりげない人情味がおこす奇跡 映画“ル・アーヴルの靴みがき” from 映画とライトノベルな日常自販機 (2012年7月29日 7時36分)
    ★★★★★ “素朴だけど裏通りで幸せに暮らす人々のちょっとした好意のおすそわけが奇跡へとつながる人情味は見ていて気持ちがいいです”フランスの港町ル・アーヴルで靴磨きを生業とする初老の男マルセルは、不法難民の取締から逃亡したアフリカから来た少年イドリッサと出会います。同じ頃最愛の妻の不治の病が発覚し先は長くないと告げられます。マルセルはイドリッサが母親に会えるように奔走しますが、警察の手は徐々に彼らに迫ります。そんな中マルセルの周りの人々が何かの見返りを期待することもなくさり気なく力を貸し、そんなちょ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • [ from 大江戸時夫の東京温度 (2012年6月19日 23時31分)
  • 「ル・アーヴルの靴みがき」を観ましたよ from よだれ一滴 (2012年6月4日 12時9分)
    ユーロスペースで「ル・アーヴルの靴みがき」を観ましたよ。 アキ・カウリスマキ監督の最新作はフランスの港町が舞台。どげんかせんといかん移民問題を独特のアプローチで描いて、めちゃめちゃ和ませてくれます。 カウリスマキといえば大胆な省略を用いたオフビートさが持ち味なわけですが、これまで悲劇を扱うことが多かった事もあり、とにかく皮肉で斜に構えていた印象がある。それが近作では変化していて、暖かみのある古典的な人情話を描くようになっています。 本作も靴みがきのオジサンが不法入国してきたアフリカ人の少年 ...[外部サイトの続きを読む]
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