シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.
15歳以上がご覧になれます

極道の妻(つま)たち Neo

公式サイト:http://gokutsuma-neo.com
極道の妻(つま)たち Neo
(C) 2013東映ビデオ
製作年:
2013年
製作国:
日本
日本公開:
2013年6月8日
(新宿バルト9 ほか)
上映時間:
配給:
東映ビデオ
カラー

チェック:家田荘子の著書を基にやくざの妻たちの激しい衝突を描いた人気シリーズで、黒谷友香が主演を務めるシリーズ第16弾。黒谷演じる組長の妻と、その組長に最愛の男を殺された過去を持つ女による、組織を巻き込んだ壮絶な対立を映し出す。黒谷と火花を散らす因縁の女に原田夏希がふんし、大杉漣、石橋蓮司、長嶋一茂ら個性豊かなキャストによる共演が実現。メガホンを取るのは『借王(シャッキング)』シリーズや『君が踊る、夏』などの香月秀之。黒谷と原田のイメージを覆すすごみある演技が見どころ。

ストーリー:琴音(黒谷友香)のブティックに、死んだ父親の借金のために極道に追われる女子高生のサクラ(小池里奈)が逃げ込んでくる。サクラを追うのは西京連合加藤組組長の妻、アザミ(原田夏希)。かつて愛した男、矢島(袴田吉彦)を琴音の夫で西京連合鬼場組組長の鬼場(長嶋一茂)に殺害されたアザミは、矢島の復讐(ふくしゅう)を果たそうとする。

極道の妻(つま)たち Neo
(C) 2013東映ビデオ

映画短評

  • 中山 治美
    このチ○カスがっ!映画史に残る名シーン誕生
    ★★★★
    »読む«閉じる

    人生の転機に裸身を晒す女優は多い。何があったか?原田夏希。腹を括った原田の気迫が凄まじい。主演・黒谷友香と敵対する姐さんアザミを演じた彼女は、暴走族メイクに気持ち良い程の極悪ぶりで大暴れ。出し惜しみする黒谷に変わり、濡れ場できっちりバストトップも披露と完全に彼女の独壇場。極めつけはクライマックスの銃撃戦で、大杉漣の股間めがけて「このチ○カスがッ!」のセリフと共に銃弾一発。“クラシアン“長嶋一茂の親分役といい極妻ファンには賛否あろうが、東映作品の流れを組む無茶っぷりは世の鬱憤を晴らすかのようで気持ち良い。何はともあれ、原田夏希の女優人生に幸あれ!

動画

映画『極道の妻たち NEO』特報
映画『極道の妻(つま)たち Neo』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『極道の妻(つま)たち Neo』ポスター
    ポスター
  • 映画『極道の妻(つま)たち Neo』チラシ
    チラシ
  • 映画『極道の妻(つま)たち Neo』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督:
原作: 家田荘子
脚本: 米村正二
音楽: MOKU
製作: 間宮登良松
企画: 日達長夫
エグゼクティブプロデューサー: 加藤和夫
プロデューサー: 嶋津毅彦 / 矢後義和
キャスティングプロデューサー: 福岡康裕
音楽プロデューサー: 津島玄一
撮影: 朝倉義人
照明: 杉本崇
美術: 平田俊昭
録音: 日比和久
編集: 藤田和延
整音: 和田秀明
進行主任: 芦田淳也
ポスター撮影: 杉山芳明

キャスト

ブログン投稿ブログに投稿
  • FC2ブログに投稿!
  • ココログに投稿!
  • gooブログに投稿!
  • so-netブログに投稿!
  • exciteブログに投稿!
  • Bloggerに投稿!

『極道の妻(つま)たち Neo』の映画ニュース

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 映画
  2. 2013年6月3日の週の公開作品
  3. 『極道の妻(つま)たち Neo』