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ブラインド・フィアー

公式サイト:http://blind-fear.com
ブラインド・フィアー
(C) 2012 PENTHOUSE NORTH PRODUCTIONS INC.
英題:
PENTHOUSE NORTH
製作年:
2012年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2014年1月11日
(新宿バルト9 ほか)
上映時間:
配給:
日活
カラー/ビスタサイズ/5.1ch デジタル

チェック:盲目のヒロインが自宅のペントハウスに侵入した2人の犯罪者に監禁され、決死の攻防を繰り広げるサスペンススリラー。『ミッション:8ミニッツ』などのミシェル・モナハンが元報道カメラマンで失明したヒロインを演じ、『バットマン』などのマイケル・キートンが彼女を追い詰める異常な犯罪者にふんする。メガホンを取るのは、『愛がこわれるとき』『フォーガットン』などのジョセフ・ルーベン。何も見えず、助けもない状況がスリルを駆り立て、アクションに駆け引きにと奮闘するヒロインから目が離せない。

ストーリー:元報道カメラマンのサラ(ミシェル・モナハン)は戦場取材で失明してしまい、現在は恋人のライアン(アンドリュー・ウォーカー)と豪華なペントハウスで暮らしている。大みそか、買い物から戻ったサラは床に広がる大量の血で転倒。そこにはライアンの死体が横たわっていた。ライアンが横取りした金とダイヤを探すチャド(バリー・スローン)は、サラに隠し場所を問い詰め……。

ブラインド・フィアー
(C) 2012 PENTHOUSE NORTH PRODUCTIONS INC.

映画短評

  • なかざわひでゆき
    役者に華がないのは惜しい!
    ★★★★★
    »読む«閉じる

     ある意味トンデモ映画な「フォーガットン」で、長いキャリアにミソをつけてしまったジョセフ・ルーベン監督の久々の新作。今回は低予算の正統派サスペンスということで、おのずと傑作「W/ダブル」で披露した職人技に期待してしまう。
     ストーリーは「暗くなるまで待って」を下敷きにしたものと見てほぼ間違いないだろう。前置きもそこそこに、盲目のヒロインと侵入者の緊迫した心理戦が展開する。新鮮味こそないものの、脚本も演出も安定感があって無駄がない。
     ただ、主演のミシェル・モナハンもマイケル・キートンも役不足。演者に華がないため、どこか90年代のビデオスルー映画のような安っぽさが漂う。やはり映画の配役は肝心だ。

動画

映画『ブラインド・フィアー』予告編
映画『ブラインド・フィアー』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『ブラインド・フィアー』ポスター
    ポスター
  • 映画『ブラインド・フィアー』チラシ
    チラシ
  • 映画『ブラインド・フィアー』チラシ
    チラシ

スタッフ

撮影監督: クリス・シーガー

キャスト

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  • ブラインド・フィアー from 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評 (2014年1月17日 0時27分)
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