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クライマー パタゴニアの彼方へ

公式サイト:http://climber-movie.jp
クライマー パタゴニアの彼方へ
(C) 2013 Red Bull Media House GmbH
製作年:
2013年
製作国:
ドイツ/オーストリア
日本公開:
2014年8月30日
(新宿ピカデリーほか)
上映時間:
日本語字幕:
秋山ゆかり
提供・配給:
シンカ
提供:
ハピネット
特別協力:
MAMMUT SPORTS GROUP JAPAN
シネマスコープ/デジタル

チェック:若くしてクライミング界で名をはせるデビッド・ラマが、難攻不落の山として有名なセロトーレにフリークライミングで挑戦する姿を捉えたドキュメンタリー。世界中の登山家たちが登頂を夢見る南米パタゴニアの鋭峰に、命綱と自分の手だけを頼りに登ろうとする天才の約3年に及ぶチャレンジを描き出す。伝説のクライマー、ジム・ブリッドウェルらも出演。険しい登山ルートに全力で挑む男の熱い思いと、その成長の過程に心打たれる。

ストーリー:2009年、世界的クライマーとして知られるデビッド・ラマは、パタゴニアにそそり立つ花こう岩の山セロトーレへの登頂を決意。最低限の安全確保のために使うロープなどの道具以外は自らの肉体のみを使い、果敢に前人未到の領域に踏み込んでいく。だが、初の登頂はすぐに変化する不安定な天候に阻まれ、下山せざるを得なくなり……。

クライマー パタゴニアの彼方へ
(C) 2013 Red Bull Media House GmbH

映画短評

  • ミルクマン斉藤
    やってるコトは凄いが人間が軽い(笑)。
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    セロ・トーレというと、ヘルツォーク・ファンなら “疑惑の登頂”をモチーフとした『彼方へ』を想起してしまうはず。とてつもない難所なのは判るが、本作の主人公D.ラマがなんだかイイ加減(笑)。「先人が岸壁に遺したボルトなんて使わずにフリー・クライムしてやるぜ!」みたいなことを公言しておきながら、あっさりボルトを使って失敗したり成功したり (結局どちらもネットでディスられる)。ドキュメント班のドタバタも開示しつつ、いよいよフリーで挑む三回目のチャレンジでも「登頂すれば自分のことをもっと知れる気がした」なんてガキっぽい感想しか出てこない始末。ま、山登りをやたら人生と結びつける鬱陶しさより遥かにマシだが。

動画

映画『クライマー パタゴニアの彼方へ』予告編
トーマス・ディルンホーファー監督のインタビュー!映画『クライマー パタゴニアの彼方へ』特別映像

ポスター/チラシ

  • 映画『クライマー パタゴニアの彼方へ』ポスター
    ポスター
  • 映画『クライマー パタゴニアの彼方へ』チラシ
    チラシ
  • 映画『クライマー パタゴニアの彼方へ』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『クライマー パタゴニアの彼方へ』“カラビナ型キーホルダー”(数量限定)
    “カラビナ型キーホルダー”(数量限定)

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

美術監督: ヘルガ・ゲルナー

キャスト

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