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クリミナル・アフェア 魔警

公式サイト:http://cmaf-makei.jp/
クリミナル・アフェア 魔警
(C) 2014 Emperor Film Production Company Limited
英題:
THAT DEMON WITHIN
製作年:
2014年
製作国:
中国/香港
日本公開:
2015年2月14日
(シネマート六本木ほか)
上映時間:
提供:
日活
配給:
フリーマン・オフィス
カラー/シネマスコープ

チェック:『コンシェンス/裏切りの炎』などのダンテ・ラムが、実際の事件から着想を得て映画化したサスペンスアクション。トラウマを抱えた警官がある出来事をきっかけに、心の闇をあらわにするさまを描く。主演は、ダンテ・ラム監督とは『激戦 ハート・オブ・ファイト』でもタッグを組んだニック・チョンと、『新宿インシデント』などのダニエル・ウー。人間の心理をえぐり出すストーリーと共に、スタイリッシュな映像も見どころ。

ストーリー:香港警察の警官デイブ・ウォン(ダニエル・ウー)は、病院の警備を担当していた。ある日、重傷の男ホン(ニック・チョン)の輸血に協力した際に、どこかで見た顔だと感じる。その後、香港警察の特捜部がデイブを訪れる。何とホンは武装強盗団のメンバーだったのだ。デイブはホンを追跡する刑事のモクから詰問されるものの、ホンが気になってしまい……。

クリミナル・アフェア 魔警
(C) 2014 Emperor Film Production Company Limited

映画短評

  • 山縣みどり
    性悪説に迫るダンテ・ラム監督のけれん味を味わって
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    警察ものが得意なダンテ・ラム監督だからハードボイルドな銃撃戦などを期待したら、意外や心理サスペンスのパートが大きい。彦祖演じる警官デイヴと邪悪な強盗ホンとの “命の貸し借り”が鍵になるのかと思わせつつ、デイヴの過去のトラウマと強欲な強盗団をからませる大胆な展開がけれん味たっぷり。さすがです。そして、やっぱり見るべきは、監督のミューズ、ニック・チョン! 優しそうに見えて、実は目が笑ってない怖い男を演じさせたら天下一品。驚愕のラストで主役のお株をヒュッとさらっていくのも納得なのだ。

動画

実際の事件から着想を得たサスペンスアクション!映画『クリミナル・アフェア 魔警』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『クリミナル・アフェア 魔警』チラシ
    チラシ
  • 映画『クリミナル・アフェア 魔警』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・脚本・ストーリー:
編集監修: パトリック・タム

キャスト

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  • 「クリミナル・アフェア 魔警」 from ここなつ映画レビュー (2015年3月2日 12時50分)
    シネマート六本木がこの6月に閉館するというショックなニュースを受けてから早ひと月。これから一体私はどこで香港映画を観ればいいというのか。この、楽しみにしていた香港映画フェアも、終末へのカウントダウンかと思うと、喜びもトーンダウン。しかしながら、取り敢えず劇場内のPOPを撮影してみました。私の脳内としては、怒濤のカウントダウンに相応しい、ダンテ・ラム作品。もちろん、ニック・チョンも出演している。対峙するのはダニエル・ウー!とくれば、一食抜いてでも駆けつけたいもの。しかし本当はニック・チョンにダニエル・ウーが対 ...[外部サイトの続きを読む]
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