シネマトゥデイ

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アナーキー
(C) 2014 CYM Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.
英題:
CYMBELINE
製作年:
2014年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2015年6月13日
上映時間:
提供:
ハピネット
配給:
武蔵野エンタテインメント
カラー/デジタル上映

チェック:『ハムレット』のマイケル・アルメレイダ監督とイーサン・ホークが再び手を組み、前作同様シェイクスピア劇を映画化したクライムアクション。舞台を現代のアメリカの寂れた町に移し、過酷な宿命に振り回される恋人たちの姿を描く。『めぐりあう時間たち』などのエド・ハリスが麻薬王を演じ、その後妻を『バイオハザード』シリーズなどのミラ・ジョヴォヴィッチが好演。真実の愛が試される、偽りに満ちた世界に引き込まれる。

ストーリー:バイクギャング軍団を率いる麻薬王シンベリン(エド・ハリス)は、後妻のクイーン(ミラ・ジョヴォヴィッチ)にぞっこんだった。だが、彼女がローマ警察からの献金を拒否するように仕向けたため、血で血を洗う権力闘争が発生する。一方シンベリンの娘イノジェン(ダコタ・ジョンソン)は、すでに幼友達のポステュマス(ペン・バッジリー)と結婚していたが、シンベリンはクイーンの息子と自分の娘を一緒にさせたいと考えていて……。

アナーキー
(C) 2014 CYM Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.

映画短評

  • 平沢 薫
    シェークスピアの人物像は今見ても"いる、いる"の説得力
    ★★★★★
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     なぜ、大作映画ではないのに、こんなに多数の人気俳優が出演しているのか。その理由は、映画を見て納得。登場人物はみな個性が強く、それぞれ見せ場がある。俳優だったら演じてみたくなるのに違いない。シェイクスピア原作の舞台を現代アメリカに移した本作は、原作の人物描写が今でも"ああ、こういうタイプっている"と思わせる力を持っていることを再認識させる。ミラ・ジョヴォヴィッチがギャングの首領の妖艶で狡猾な妻を演じ、酒場の舞台で歌声も披露。ダコタ・ジョンソンは、純真な娘役で男装も見せる。イーサン・ホークの軽薄な詐欺師、アントン・イェルチンの甘やかされた息子など、俳優たちがみな自分の役を楽しそうに演じている。

動画

イーサン・ホーク、エド・ハリス、ミラ・ジョヴォヴィッチ共演のクライムムービー!映画『アナーキー』予告編

写真ギャラリー

Lionsgate / Photofest / ゲッティ イメージズ

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スタッフ

監督・脚本・製作:

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  • 【アナーキー】豪華キャストでシェイクスピアの戯曲を映画化した犯罪物! from 元ボクサーの一念発起 (2016年8月31日 17時1分)
    『ハムレット』のマイケル・アルメレイダ監督とイーサン・ホークが再び手を組み、再びシェイクスピアの戯曲を映画化したクライム・サスペンス映画です。 イーサン・ホークのほか、エト?・ハリス、ミラ・シ?ョボビッチ、ダコタ・ジョンソン、27歳の若さで事故死したアントン・イェルチンなど豪華キャストが集結しています。 いそっそう612 どうも、いごっそう612です!かなりの豪華キャストです! 【作品情報】 原題:CYMBELINE洋画:クライム・サスペンス製作年:2014年製作国:アメリカ日本公開:2015年6月&#82 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「アナーキー」 from ここなつ映画レビュー (2015年6月26日 12時29分)
    うん、「シンベリン」だ。シェークスピアの戯曲の。設定こそ現代アメリカの辺境地だが、まごうことなく。しかし私には香港映画にしか見えなかった。香港テイスト炸裂だ。ありとあらゆる荒唐無稽。無駄にゴージャスなキャスト。簡単に人は騙され、簡単に人を殺す。妙なBGMが妙な所でかかり、それが又マッチしている。そういう観点から見たら、愛すべき作品である。だが、事前に劇場予告などで得た印象とはだいぶ違っていたので、感情の折り合いをつけるのに混乱した。実際今でも混乱している。どう観れば正解だったのか?本当に納得しているの?自分 ...[外部サイトの続きを読む]
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