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最後の1本 ~ペニス博物館の珍コレクション~

最後の1本 ~ペニス博物館の珍コレクション~
(C) 2012 OTIS JONES LTD - ALL RIGHTS RESERVED
英題:
THE FINAL MEMBER
製作年:
2012年
製作国:
カナダ
日本公開:
2015年8月8日
上映時間:
後援:
駐日アイスランド大使館
配給:
ギャガ
カラー/ビスタサイズ/5.1ch デジタル

チェック:男性器だけの展示に特化した、世界唯一の博物館をめぐる異色のドキュメンタリー。同館初となる人間の男性器の展示過程や、博物館の魅力に迫る。メガホンを取るのは、ドキュメンタリーやショートムービーを中心に活躍しているジョナ・ベッカーとザック・マス。博物館にズラリと並べられた奇想天外な展示物の数々、男性器に固執した館主の姿にも圧倒される。

ストーリー:アイスランドの港町、フーサヴィーク。そこにあるペニス博物館は、館主を務めるシッギことシグルズル・ヒャールタルソンが40年にわたって集めてきた哺乳類の男性器が展示された世界で唯一無二のミュージアム。集めていない男性器はないと思えそうな博物館だが、彼には人間のペニスを展示したいという夢があった。そんな彼の願いをかなえ、同館のコレクションを補完する候補として、300人と関係を持ったと豪語するアイスランド人パゥットル・アラソン氏と自身のペニスをエルモと呼ぶアメリカ人トム・ミッチェル氏が挙がる。

最後の1本 ~ペニス博物館の珍コレクション~
(C) 2012 OTIS JONES LTD - ALL RIGHTS RESERVED

映画短評

  • くれい響
    “秘宝館人情物語”じゃなかった!
    ★★★★
    »読む«閉じる

    アイスランドの港町にある、フリドリック・トール・フリドリクソン監督の映画に出てきそうなオヤジが館主のペニス博物館。ということで、「ザ・ノンフィクション」“秘宝館人情物語”を期待したら大間違い! 最後の“ヒト枠”をめぐり、地元の有名冒険家(&300人斬りのプレイボーイ!)と単なる目立ちたがり屋のアメリカ人がバトルを繰り広げる抱腹絶倒のコメディだった! 片や過去の栄光に陶酔し死を待つ老人、片や「ジャッカス」ばりにムチャし続ける中年と、お国柄の違いやそんな二人に挟まれた館主の姿は爆笑必至。そして、妙にドラマティックなオチなど、キム・ギドクの『メビウス』と続けて観たくなるはず!?

  • 森 直人
    確かに“男の子”ならではの愛すべき1本
    ★★★★
    »読む«閉じる

    単なる下ネタと片づけられそうだが、登場する人々は真剣そのもの。主人公はアイスランドでペニス博物館を運営する元教師のおっさん。彼は哺乳類のペニスを集めたおし、残るは人間の男性器のみ。そこにアメリカから、自分の巨根を寄付したいという売り込みがあり、事態は珍展開を迎える。

    つまり独学でワンジャンルを極めた館長の博物学的情熱と、自らのマッチョ・パワーを知らしめたい米国男の自己顕示欲。水と油、草食系と肉食系くらい世界の違う2人の男が、チンコという接点で出会い、すれ違うのである。

    とはいえモノの「収集」、性的な「自慢」という“男の子”によく見られる特性同士なのが笑える。どこかほのぼのする好編だ。

動画

映画『最後の1本 ~ペニス博物館の珍コレクション~』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『最後の1本 ~ペニス博物館の珍コレクション~』ポスター
    ポスター
  • 映画『最後の1本 ~ペニス博物館の珍コレクション~』チラシ
    チラシ
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