シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
バトルヒート
(C) SC FILMS THAILAND CO., LTD 2014
英題:
SKIN TRADE
製作年:
2015年
製作国:
アメリカ/タイ
日本公開:
2015年7月25日
(丸の内TOEIほか)
上映時間:
配給:
ブロードメディア・スタジオ
カラー/シネマスコープ

チェック:『エクスペンダブルズ』シリーズなどのドルフ・ラングレン、『マッハ!』シリーズなどのトニー・ジャーが共演を果たしたアクション。家族を殺したマフィアのボスへの復讐(ふくしゅう)に燃える男と、彼の暴走を止めようとする刑事のぶつかり合いを活写していく。メガホンを取るのは、『ビューティフル・ボーイ』のエカチャイ・ウアクロンタム。ロン・パールマン、ピーター・ウェラーらベテランも共演。肉弾戦、ガンファイト、バイクチェイスなど、見せ場が次から次へと繰り出される展開に圧倒される。

ストーリー:マフィア組織を率いるドラゴビッチ(ロン・パールマン)を追うも、彼に家族を殺されてしまった刑事ニック(ドルフ・ラングレン)。怒りに駆られた彼はリベンジを決意、組織と手を結んでいた外交官たちを殺し、タイへと逃げ込んだドラゴビッチを追う。刑事としての職務や正義心を捨て去った処刑人と化したニックだが、その凶行を止めようとする現地の刑事トニー(トニー・ジャー)が現れる。打倒ドラゴビッチという共通の思いを抱えた二人がにらみ合う状況で、ニックの復讐(ふくしゅう)はFBIをも巻き込み……。

バトルヒート
(C) SC FILMS THAILAND CO., LTD 2014

映画短評

  • なかざわひでゆき
    極悪一家の超身勝手な家族愛に一瞬ひるみます
    ★★★★
    »読む«閉じる

     ドルフ・ラングレンとトニー・ジャーのダブル主演だが、どちらかというと人身売買組織に家族を奪われたアメリカ人刑事(ラングレン)寄りの内容と言えよう。
     組織を仕切るボス一家の固い絆、主人公2人を敵対させる悪徳刑事の存在など、展開的にはありがちだが、丁寧な脚本と手堅い演出のおかげで平均点以上の仕上がり。特にボス一家の熱い家族愛は要注目。血縁以外は虫けら扱いという超身勝手な愛情だけど、大人たちが小さい孫を守ろうとするシーンではヒーローコンビが一瞬悪人に見えてしまうから困った(笑)。
     ピーター・ウェラーやロン・パールマンなど脇の顔ぶれもヨシ。体力勝負の肉弾アクションを含め、良質なB級アクションだ。

  • くれい響
    位置づけ的には“トニー・ジャー版『プロテクター』”
    ★★★★★
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    『ワイルド・スピード SKY MISSION』で爪痕を残したトニー・ジャーが、久々にアホっぽくないドルフ・ラングレンと激突する以外も、マイケル・J・ホワイト戦や、ロイ・ホランの愛娘、セリーナ・ジェイド(元・小室ファミリー)とのラブシーンも! しかも、ブレない悪役っぷりを魅せるロン・パールマンなど、懸念していたチープ感皆無で、アクション映画好きならマスト。ゲイのムエタイ選手・バリンヤーを描いた『ビューティフル・ボーイ』の監督だけに、軸となる人身売買を社会派として扱った生真面目さや、『エクスペンダブルズ』のスタントコーディネーターならではの大味さも見え隠れするが、意外な仕上がりに思わず唸る。

動画

映画『バトルヒート』予告編
ドルフ・ラングレVS.トニー・ジャー!『バトルヒート』チェイスシーン

ポスター/チラシ

  • 映画『バトルヒート』ポスター
    ポスター
  • 映画『バトルヒート』チラシ
    チラシ
  • 映画『バトルヒート』チラシ
    チラシ

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  • 映画『バトルヒート』ポストカード
    ポストカード

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  • バトルヒート from ダイターンクラッシュ!! (2015年10月12日 21時48分)
    2015年9月1日(火) 16:50~ 丸の内TOEI? 料金:1100円(ファーストデー) パンフレット:未確認 ドルフ・ラングレン、トニー・ジャーに敗れる。 『バトルヒート』公式サイト 十把一絡げな、ありがちなテキトーなタイトルだが、ドルフ・ラングレンの健闘もあり、悪くない。 トニー・ジャーに敗れるとあるが、主役はラングレンであり、トニーは協力者。誤解から戦うことになるが、共演者を立てるためか、トニーの勝利。 同じアジア系の役者との共演の「リトルトウキョー殺人課」の5倍は面白い。いや、あれはあ ...[外部サイトの続きを読む]
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