シネマトゥデイ

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Re:LIFE~リライフ~
(C) 2014 PROFESSOR PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
英題:
THE REWRITE
製作年:
2014年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2015年11月20日
(TOHOシネマズ シャンテほか)
上映時間:
配給:
キノフィルムズ
カラー/5.1ch/シネマスコープ

チェック:『ラブソングができるまで』のヒュー・グラントとマーク・ローレンス監督が4度目のタッグを組んだ人間ドラマ。田舎の大学でシナリオ講座を受け持つことになった落ち目の脚本家が、映画を愛する生徒たちとの交流を通してやる気を取り戻していくさまを描く。『セッション』で鬼教師を演じオスカーに輝いたJ・K・シモンズが涙もろい学科長という対照的な役柄を好演するほか、作中のキーパーソンとなるシングルマザーにオスカー女優マリサ・トメイがふんする。

ストーリー:かつてアカデミー賞を受賞するも、15年間鳴かず飛ばず状態の脚本家キース(ヒュー・グラント)は、破産寸前で妻子にも逃げられる始末。人生どん底の彼は郊外の大学でシナリオコースの講師を引き受けるが、乗り気でなく不真面目に振る舞う。しかし、子育てしながら復学したホリー(マリサ・トメイ)をはじめ真剣な生徒たちの情熱に接するうちに、鬱屈(うっくつ)したキースの心に変化が生じ……。

Re:LIFE~リライフ~
(C) 2014 PROFESSOR PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画短評

  • 山縣みどり
    ヒュー・グラントはやっぱりロマコメの帝王だった!
    ★★★★★
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    二人の女性に3人の婚外子を生ませるなど私生活では大暴れのヒューだが、ロマコメで女性観客のハートをとろけさせる魅力は健在。彼が演じるワンヒット・ワンダーの脚本家キースのキャラ設定がうまい。緩い下半身も含めてダメな割に自身を客観視するシニカルさも持ち合わせていて、飄々とした人生観で心の傷を隠す憎みきれないあんちくしょう的なキャラを演じさせたらヒューの独壇場だ! キースが地方大学の講師職を得たあとの展開は想定内だが、学科長やシェイクスピアおたくの同僚はじめ「こういう子、いる」と思わせる大学生とキースの交流で笑わせる。脚本執筆の授業では映画トリビアも使われているし、映画ファンは絶対に楽しめる快作。

動画

落ちぶれた脚本家が…!映画『Re:LIFE~リライフ~』予告編
J・K・シモンズの泣きシーン!『映画Re:LIFE~リライフ~』特別映像

写真ギャラリー

Image Entertainment / Photofest / ゲッティ イメージズ

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  • 映画『Re:LIFE~リライフ~』オリジナル“リライト(書き直し)”ペン
    オリジナル“リライト(書き直し)”ペン

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監督・脚本:

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