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これが私の人生設計

公式サイト:http://korewata.com/
これが私の人生設計
(C) 2014 italian international film s.r.l
製作年:
2014年
製作国:
イタリア
日本公開:
2016年3月5日
(新宿ピカデリーほか)
上映時間:
配給:
シンカ
製作会社:
イタリアン・インターナショナル・フィルム / ライ・シネマ
カラー/シネマスコープ

チェック:国外で活躍後イタリアに帰国したものの、男性優位の状況に苦戦する女性建築家の奮闘を描いたコメディー。次々に起こる予想外の出来事に振り回されるヒロインに『ジョルダーニ家の人々』などのパオラ・コルテレージがふんするほか、『トスカーナの休日』などのラウル・ボヴァ、『K2 ~初登頂の真実~』などのマルコ・ボッチらが共演。自分らしい生き方を問う物語や、さまざまな問題に立ち向かうヒロインの強さが見どころ。

ストーリー:建築家として世界中で仕事をしてきたセレーナ(パオラ・コルテレージ)は、新たなステップを求めて故郷のローマへ戻る。しかし、保守的な男性社会のイタリア建築業界における女性の就労状況は厳しく、希望の職を探し回っているうちに経済状態が悪化。そんな折、公営住宅のリフォーム案が公募されることを知った彼女は、男性と偽って応募し……。

これが私の人生設計
(C) 2014 italian international film s.r.l

映画短評

  • 山縣みどり
    イタリアで働きたくないと心の底から思いました
    ★★★★
    »読む«閉じる

    高学歴で華やかなキャリアを築いた女性建築家も故郷イタリアではただの人。素晴らしい建築プランも女というだけで採用されないとか、能無しなのに社長というだけで威張る男の前でつわりを我慢する妊婦とか、「!?」なパワハラ&マタハラ事情が次々と語られる。いつの話だよと突っ込みたくなるが、ラテン系のマチズモ国家ってこんなもの? もちろん映画向けな過剰演出もあるが、首相が買春する国だからなと妙に納得。日本だって実際はこんなもんだしな。ヒロインが逆境に立ち向かう姿をフェミニズム全開にせず、コミカルに描いたのが本作の勝機。女性の権利や社会問題について楽しく考えさせられた。でもイタリアで働くのは嫌だな~。

動画

世界を舞台に活躍してきた女性建築家が故郷イタリアに戻ったものの…!映画『これが私の人生設計』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『これが私の人生設計』ポスター
    ポスター
  • 映画『これが私の人生設計』チラシ
    チラシ
  • 映画『これが私の人生設計』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『これが私の人生設計』特製トートバッグ
    特製トートバッグ

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

監督・原案・脚本:
キャスティング: アントニオ・ロトゥンディ

キャスト

セレーナ・ブルーノ:
フランチェスコ:
ニコラ:
ヴォルポーニ:
フランジパーネ:
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