シネマトゥデイ

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つむぐもの
(C) 2016 「つむぐもの」製作委員会
製作年:
2016年
製作国:
日本
日本公開:
2016年3月19日
(有楽町スバル座ほか)
上映時間:
特別協賛:
すずきこどもクリニック 鈴木幹啓 / やさしさ 紀の風@新宮市
協力団体:
福井県和紙工業共同組合 / 一般社団法人日本介護協会 / 一般社団法人日本介護事業連合会
協力:
大韓民国扶餘郡 / 扶餘放送 / 韓国伝統文化大学校 / 社会福祉法人わかたけ共済部 / 今立中央病院 / 越前市
配給協力:
協同組合ジャパン・スロー・シネマ・ネットワーク
「つむぐもの」製作委員会・制作プロダクション:
ソウルエイジ
「つむぐもの」製作委員会:
プリンシパル / 丹南ケーブルテレビ
配給:
マジックアワー
カラー/DCP/ヨーロピアンビスタサイズ

チェック:『早乙女4姉妹』などの犬童一利が監督を務め、昔気質の和紙職人と若い韓国人女性の交流を描くヒューマンドラマ。来日して他人の介護をする羽目になるヒロインと頑固一徹な和紙職人が、ぶつかり合いながらも次第に心を通わせていく過程を温かく見守る。数多くの作品で存在感を発揮してきた石倉三郎が主演に挑み、相手役を『ある優しき殺人者の記録』などのキム・コッピが好演。国籍も世代も違う彼らが、どのように交流を深めていくのか注目。

ストーリー:定職もなく、実家でぶらぶらしているのも苦痛になってきたヨナ(キム・コッピ)は、ワーキングホリデーで韓国から福井にやって来る。彼女は越前和紙作りの手伝いをすることになっていたが、いきなり師匠となるべき職人の剛生(石倉三郎)が脳腫瘍で倒れてしまう。ヨナは妻を亡くしてから一人で暮らす剛生の介護を始めるが、彼は毒づくばかりで……。

つむぐもの
(C) 2016 「つむぐもの」製作委員会

映画短評

  • なかざわひでゆき
    伝統文化を通じて日韓の相互理解を探る
    ★★★★★
    »読む«閉じる

     伝統技術を頑なに守る昔気質の和紙職人と自由奔放で鼻っ柱の強い韓国娘が、お互いの年齢や言葉、文化の違いを超えて交流を温めていく。
     本音を出さず周囲の和を重んじる日本人と、単刀直入で自己主張の激しい韓国人。随所で描かれる国民性の相違は若干ステレオタイプかなとも思うが、比較論の一つとしてはアリだろう。少しばかり後者に肩入れしすぎのように思えるのも、まあ、日本人としての謙虚な反省と取るべきか(笑)。
     ただ、日韓に横たわる問題を兄弟喧嘩のようなものという一言で片付けるのはいかがなもんだろう。そんなに単純な話であれば、ここまで拗れたりはしていないと思うのだけれどね。

動画

石倉三郎×キム・コッピ!映画『つむぐもの』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『つむぐもの』ポスター
    ポスター
  • 映画『つむぐもの』チラシ
    チラシ
  • 映画『つむぐもの』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『つむぐもの』限定!「手漉き越前和紙」鑑賞券
    限定!「手漉き越前和紙」鑑賞券

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

監督:
主題歌: 城南海
企画・製作統括: 梅田一宏
エグゼクティブプロデューサー: 吉田ときお / 前田紘孝
プロデューサー: 前信介
アソシエイトプロデューサー: 石川紘嗣
脚本: 守口悠介
音楽: 茂野雅道
撮影: 伊集守忠
照明: 大久保礼司
録音: 根本飛鳥
美術: 吉川都和
助監督: 平波亘
制作担当: 半田雅也
衣装: 中橋じゅん
ヘアメイク: 堀奈津子
韓国コーディネーター: 金益来
福井県担当コーディネーター: 林良宗
編集: 佐々木弥生
整音: 越智美香
音響効果: 勝亦さくら
スチール: 北島元朗
特別協力: 石川浩

キャスト

剛生:
涼香:
宇野:
金田:
小野島:
巧也:
尚実:
麻里:
山下:
蓉子:
石川:
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