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レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち

公式サイト:http://wreckingcrewjapan.com/
レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち
Copyright (C) 2014, Lunchbox Entertainment
英題:
THE WRECKING CREW
製作年:
2014年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2016年2月20日
(新宿シネマカリテほか)
上映時間:
配給:
ジェットリンク / エレファントハウス / カルチャビル
制作会社:
LUNCHBOX ENTERTAINMENT
カラー

チェック:1960年代から1970年代に、ザ・ビーチ・ボーイズら多くのアーティストのヒットソングを手掛けたセッション集団、レッキング・クルーに迫るドキュメンタリー。メンバーのギタリスト、トミー・テデスコの息子デニー・テデスコが監督を務め、父親やブライアン・ウィルソンをはじめ関係者にインタビューを行い、レッキング・クルーの知られざる功績と苦悩を映す。130曲に及ぶ使用楽曲の権利をクリアするのに時間がかかり、撮影から18年を経て公開が実現した。

ストーリー:1960年代から1970年代にエルヴィス・プレスリー、フランク・シナトラら多くのアーティストを陰で支えたセッションミュージシャン集団、レッキング・クルーは数々の傑作を手掛けたものの、その存在が一般に知られることはなかった。メンバーのトミー・テデスコのがん宣告を機に、息子のデニーが父親をはじめ関係者に取材を重ね、名曲制作の裏側に迫る。

レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち
Copyright (C) 2014, Lunchbox Entertainment

映画短評

  • 森 直人
    あれもこれもそれも実はウチらの仕事です
    ★★★★
    »読む«閉じる

    スワンパーズを取材した『黄金のメロディ~マッスル・ショールズ』とセットで観たい。ポップ音楽史の陰のヒーローたち――スタジオ・ミュージシャンの伝説に迫った逸品の登場だ。レッキング・クルーでは『ブライアン・ウィルソン ソングライター』にキャロル・ケイやハル・ブレインが登場していたが、今作は彼らのノンクレジット仕事の膨大さがよく判る。60年代のウェスト・コースト系、どんだけ網羅してるのか!

    シングルヒット曲ばかりか、アソシエイションの名盤『ウィンディ』他なんかも彼らの手によるものだが、凄腕フリーランス集団の“働きすぎ”の逸話は本当に面白い。そろそろ日本でも昭和歌謡の裏方ドキュを作ってくれないかな?

動画

使用楽曲の権利問題で公開までかなり時間がかかったんです!映画『レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち』ポスター
    ポスター
  • 映画『レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち』チラシ
    チラシ
  • 映画『レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち』オリジナルステッカー
    オリジナルステッカー

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