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ブレイク・ビーターズ

公式サイト:http://www.break-beaters.jp
ブレイク・ビーターズ
英題:
DESSAU DANCERS
製作年:
2014年
製作国:
ドイツ
日本公開:
2016年6月25日
(ヒューマントラストシネマ渋谷ほか)
上映時間:
後援:
ドイツ連邦共和国大使館 / 日本ストリートダンス協会
配給:
アニモプロデュース
製作会社:
Boogiefilm
カラー/1:1.22/DCP/5.1ch/

チェック:1980年代の社会主義政権下の東ドイツを舞台に、世界中を席巻したブレイクダンスブームを題材にした青春ドラマ。ブレイクダンスに魅せられた若者たちが、それを非社会主義的だと禁止する政府に立ち向かう。メガホンを取ったのは、ショートフィルムやテレビシリーズを中心に活躍してきたヤン・マルティン・シャルフ。「トレジャー・ハンターズ アインシュタインの秘宝を追え!」などのゾニア・ゲアハルトらが出演。彼らが代役なしで挑んだダンスシーンや、自由や希望の尊さをうたった物語も見どころ。

ストーリー:1985年、東ドイツ。18歳のフランク(ゴードン・ケマラー)はテレビで観たブレイクダンスのとりことなり、親友アレックス(オリヴァー・コニエツニー)、体操選手マルティナ(ゾニア・ゲアハルト)らと路上で踊るようになる。ところが政府の娯楽芸術委員会は、アメリカで誕生したブレイクダンスが非社会主義だとして禁止に乗り出す。国家警察に逮捕されてもダンスをやめないフランクらダンサーたちに根負けした政府は、ある策を講じる。

ブレイク・ビーターズ

映画短評

  • なかざわひでゆき
    ブレイクダンスに自由と希望を求めた旧東独の青春群像
    ★★★★★
    »読む«閉じる

     厳しい統制の敷かれた社会主義体制下の東ドイツで、折からブームとなったブレイクダンスに自由への希望を見出す若者たちと、彼らの存在に危機感を抱いた当局の駆け引きが描かれる。
     お堅い役人たちが知恵をひねって考えついたのは、ブレイクダンスを“社会主義化”すること。確かに、庶民の不満を逸らすため西側の流行文化を骨抜きにして取り入れることは、筆者が暮らしていたソ連でもよくあった。まるで似て非なるダサいものになっちゃうんだけどね(笑)。
     全体的なテンポの悪さは気になる点だが、冷戦時代の知られざる一面を垣間見るという意味では面白い。「フェーム」そのまんまなラストにもニンマリだ。

動画

社会主義政権下の東ドイツでブレイクダンスをやってみた!映画『ブレイク・ビーターズ』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『ブレイク・ビーターズ』ポスター
    ポスター
  • 映画『ブレイク・ビーターズ』チラシ
    チラシ
  • 映画『ブレイク・ビーターズ』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『ブレイク・ビーターズ』オリジナルステッカー
    オリジナルステッカー

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