シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
函館珈琲
(C) HAKODATEproject2016
製作年:
2016年
製作国:
日本
日本公開:
2016年9月24日
(渋谷ユーロスペースほか)
上映時間:
企画:
函館港イルミナシオン映画祭実行委員会
編集協力:
ハイクロスシネマトグラフィ
撮影協力:
はこだてフィルムコミッション / 港の庵 / 函館山ロープウェイ
協賛:
美鈴商事 / 中島トニーPRO / シナリオ・センター / 函館国際ホテル / 東松戸クリニック / 中島内科循環器科メンタルクリニック / 中島胃腸科内科クリニック / 本間正樹税理士事務所 / 金森赤煉瓦会
協力:
中合棒二森屋店 / マクザム
特別協力:
函館市
製作:
ソウルエイジ
製作・配給:
太秦
カラー/DCP

チェック:北海道函館の古い洋館に古本屋を開くためにやって来た小説家と、そこに暮らしながら夢を追う若者たちの葛藤を描くヒューマンドラマ。装飾ガラス職人やテディベア作家、ピンホールカメラの写真家といった住人が、主人公がいれるコーヒーに誘われるように集まり、触れ合うさまを映し出す。函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞函館市長賞を受賞した、いとう菜のはの脚本を基に、『ソウル・フラワー・トレイン』などの西尾孔志が映画化。出演は黄川田将也、片岡礼子ら。大人の孤独をつづる物語に魅せられる。

ストーリー:北海道の函館にある古い西洋風アパートの翡翠館。桧山英二(黄川田将也)は、翡翠館に来るはずだった先輩の家具職人・藪下に代わり、翡翠館にある蔵で古本屋を開こうとやって来る。装飾ガラス職人の堀池一子(片岡礼子)ら住人は桧山がいれるコーヒーの香りに誘われ、つかの間の触れ合いを楽しんでいた。そんな彼らは、それぞれに秘密を持ち、孤独を抱えており……。

函館珈琲
(C) HAKODATEproject2016

映画短評

  • なかざわひでゆき
    函館を舞台にしたオシャレな癒し系ムービー
    ★★★★★
    »読む«閉じる

     どこか懐かしい函館の街並み、趣のある古い洋館風アパート、孤独を抱えながらも夢を追う若者たち、そんな彼らの心を癒すコーヒーの薫り。函館港イルミナシオン映画祭の企画による本作は、ちょっとベタなくらいにオシャレな癒し系ムービーだ。
     主人公は男性だけれど、印象としてはスールキートス作品に限りなく近い。ホッコリとしたい若い女性向けという感じ。そういう意味で観客を選ぶとは思うが、全体的には丁寧でナチュラルな仕上がりだし、ご当地映画にありがちな無理矢理のこじつけ感も全くない。
     ストーリーは結構ありがちだけど、飾らないセリフはいいし、柔らかな心地の良さも魅力。要所々々でいい味を出す夏樹陽子も素敵だ。

動画

黄川田将也、片岡礼子ら出演!映画『函館珈琲』予告編

写真ギャラリー

(C) HAKODATEproject2016

ポスター/チラシ

  • 映画『函館珈琲』ポスター
    ポスター
  • 映画『函館珈琲』チラシ
    チラシ
  • 映画『函館珈琲』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・編集:
プロデューサー: 小林三四郎 / 大日方教史
撮影: 上野彰吾
照明: 赤津淳一
美術: 小澤秀高 / 長寿恵
録音・整音: 松野泉
衣装: 宮本まさ江
ヘアメイク: 河野幸希
スチール: 渡邉俊夫
助監督: 高橋明大
制作: 後藤聡
アソシエイトプロデューサー: 前田紘孝 / 竹森昌弘
主題歌: Azumi

キャスト

桧山英二:
堀池一子:
藤村佐和:
相澤幸太郎:
マスター:
荻原時子:
ブログン投稿ブログに投稿
  • FC2ブログに投稿!
  • ココログに投稿!
  • gooブログに投稿!
  • so-netブログに投稿!
  • exciteブログに投稿!
  • Bloggerに投稿!

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 映画
  2. 2016年9月19日の週の公開作品
  3. 『函館珈琲』