シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
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でんげい
(C) Busan Munhwa Broadcasting All Rights Reserved.
製作年:
2015年
製作国:
韓国
日本公開:
2016年11月5日
(シネ・ヌーヴォほか)
上映時間:
配給:
キノ・キネマ
製作:
釜山MBC
提供:
「いばらきの夏」上映委員会
協力:
大阪アジアン映画祭
チラシレイアウト:
シネ・ヌーヴォ
カラー/DCP

チェック:伝統芸術に打ち込む在日コリアンの高校生たちを映したドキュメンタリー。在日コリアンの子供たちが通う白頭学院建国高等学校・伝統芸術部の面々が、全国高等学校総合文化祭に挑む姿を追い掛ける。メガホンを取るのは、プロデューサーとして活躍しているチョン・ソンホ。『君に泳げ!』『パイレーツ』などで知られるパク・チョルミンがナレーションを担当している。厳しい練習の中で絆をより強固なものにし、自分たちのアイデンティティーを再認識していく高校生たちの姿が見どころ。

ストーリー:郷土芸能、演劇、合唱などを対象とした高校生のための芸術文化活動の祭典、全国高等学校総合文化祭。12年連続で出場を果たしている白頭学院建国高等学校の「でんげい」こと伝統芸術部は、講師であるチャ・チョンデミ先生の厳しい指導を受けながら練習に打ち込む。部員たちは在日コリアンとして改めて朝鮮の文化と向き合う。

でんげい
(C) Busan Munhwa Broadcasting All Rights Reserved.

映画短評

  • 中山 治美
    思い出しても泣けてくる……青春ドキュメンタリーの傑作誕生
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    在日コリアンが伝統芸能で”文化系の甲子園”こと全国高等学校総合文化祭に挑む。
    それは自分たちのアイデンティティーを見つめる作業であり、日本社会で自分たちの存在意義を示す反骨精神もあるのかもしれない。
    だが 披露する「地神パルキ」は、文化系のイメージを遥かに超えるアクロバティックなパフォーマンス。
    そこに鬼コーチのゲキも飛ぶ。
    生徒たちは汗と涙でグチャグチャになりながら食らいついていくのがやっとだ。
    その真摯で懸命な姿は、いつしか観客にも国籍とか人種とか雑念を忘れさせるだろう。
    これぞドキュメンタリーの醍醐味。
    言葉にすると陳腐だが、改めて、
    優れた芸術は国境を超えることを教えてくれるだろう。

動画

全国高等学校総合文化祭に挑む高校生たちを追う!映画『でんげい』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『でんげい』ポスター
    ポスター
  • 映画『でんげい』チラシ
    チラシ
  • 映画『でんげい』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・プロデューサー:
挿入歌: ユンナ
ナレーション: パク・チョルミン
翻訳・通訳: 兪澄子
予告編: 林原圭吾
タイトルロゴ: 金昭裕
チラシレイアウト: 岸野令子

キャスト

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