シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
(C)2001 Twentieth Century Fox

いつもたくさん映画の感想を書き込んでいただき、ありがとうございます! このページでは、そんな読者の皆様の熱い声を集めて編集部のSとIのコメントと 一緒に紹介しちゃいます。今回は賛否両論!? 待ちに待ったティム・バートンの新作『PLANET OF THE APES/猿の惑星』です。評価は人によってそれぞれ。これから観に行こうと思ってる人ももう観ちゃった人も、もう一度他の人の意見を読んで映画について考えてみよう!

 

マーク・ウォールバーグが、一番猿顔

リッグス 様 (2001/08/04 20:41) ★★★−−

やはり予想していた通り、この映画の見所は、メーキャップと驚愕(?)のラストのみでしたが、チャールトン・へストンなどの初代主役を、猿役に出すという考えはさすがと思った。あと、見ながら思ったのは人間役のはずのマーク・ウォールバーグが、一番猿顔だったな~(笑)。

I: おっしゃる通 り!! メーキャップはほんとにすごいよね~。誰が誰だかわからんって感じ(笑)。リック・ベイカー渾身の力作です。
S: マーク・ウォールバーグ=猿顔は、やはりティム・バートンのシャレなんでしょうか。
あの金髪美女は必要人物か?

ハルカ 様 (2001/08/04 19:04) ★★★−−

娯楽作としては「良」。そこへ「バートンワールド」がもっとあれば…。確かに映像もキャラクターも面 白いが、どうも作品として深みが無い。『バットマン・フォーエバー』で魅せてくれたパワーはどこへ? さらに意地悪を言えば、あの金髪美女は必要人物か?

I: 金髪美女のエステラ・ウォーレンは、さすがにモデル出身だけあって立派なスタイル! あんまり重要な役どろこじゃなかったけど、アマゾネス・スタイル(?)が妙にエロかったのが印象的。『ドリヴン』にも出演してるよ。
S: エステラ・ウォーレンは存在感あるよね。でもレオ(マーク・ウォルバーグ)にとって彼女の存在って、どういった位 置づけだったんだろう。惚れているようでもなかったし……。
あのラストはどうなの?

まっぴょん 様 (2001/08/04 02:38) ★★★

子供の頃、TVでオリジナルを観た覚えがあります。猿と人間の逆転関係、何よりもラストシーンのショックは強烈でした。夢にでてくる位 恐かった。今回はリメーク版のユーモラスな部分を楽しめる余裕が出来ましたけど(笑)。でも恐さを感じます。人類史でもほんの些細なきっかけが、流れを大きく変えてしまう事があっただろうし、これから何があってもおかしくないな、という恐さ。「怒り」の塊だけの将軍も恐い。劇中の猿に今の人間を見ている感もありました。でも、ラストは何であんな事に? 帰りは友人達と推論大会でした。

I: あのラストはいろいろと意見が分かれるところだよね。バートン的なギャグなんだろうけど、なんとなく消化不良気味で私はしっくりこなかったです。
S: 少なくとも私にはすっごく受けました。このばかばかしさたまりません。
ベイカーの猿メイクはアカデミー賞も当確 !

jewel 様 (2001/08/01 23:03) ★★★

今回見終わって、オリジナル以上の衝撃的ラストを望む事自体間違っていたかなと。読める展開ではあるけど、なかなか頑張ってると思う。まっさらな状態で見たら、もっと楽しめたかも。すごいのはリック・ベイカーの猿メイクの数々。来年のアカデミー賞も当確ね。あと俳優の猿演技にも拍手!

I: 確かにオリジナルのラストと比較しても仕方ないんだよね。娯楽作としてはよくできているわけだし。ただ、バートンファンの私としては、どうしても+αを期待してしまうのよ! リック・ベイカーはエンドクレジットでキャストにクレジットされてたけど、自ら猿になってたのね。どの猿だったかは映画を観てるときはわからなかったなぁ。わかった人いたらエライ!
S: 「ウォーリーをさがせ!」みたいに「えっと、どれがティム・ロス?どれがマイケル・クラーク・ダンカン?」と探すのも楽しみの一つになります。
先が読めてしまった……

ペニーレイン 様 (2001/08/01 19:25) ★★★

も~最初からティム・バートンの世界!って感じ!オリジナルの前の作品を見ていた(TV)私としては、「まあ、よく崩してくれた」(いい意味で)って感じです。しかし、あの衝撃的なオリジナルのラストを思うとちょっとものたりない! 先が読めてしまったのが残念賞!

S: ラストに期待しすぎてしまうお気持ちはよくわかります。
「ふん、猿のくせに!」って思っちゃって…! 

貞子 様 (2001/08/01 15:56) ★★−−

う~ん、名前忘れたのですが、あの猿のインテリ女は、ちょっといけすかない感じでした。何やっても「ふん、猿のくせに!」って思っちゃって…! ごめんなさい! 人種差別 ? 違うか…動物差別ですね。…も、違うか…。何なんでしょう?!

I: インテリ猿は、英国出身の演技派へレナ・ボナム・カーター。『眺めのいい部屋』や『ファイト・クラブ』に出ています。“人権擁護派の猿”って設定を映画を観る前に雑誌で読んだ時は、妙に笑えたな。撮影中はあの猿メークにティム・ロスなんかうんざりしてたらしいけど、ヘレナだけはすっごいノリノリだったんだって。人は見かけに寄らないっていうか…。
S: 猿の美人ってあんなのなのか~と、感心しながら見てました。最初は結局、猿メイクでだれがだれだか解らなくなるし、だれにキャスティングしても一緒なのでは……?と思っていたけど、しっかり元の素材を生かした猿メイクがほどこされていたので納得。演技も違うよね。
画面はとてもきれいだ

スマイリー 様 (2001/08/01 14:25) ★★★−−

ぜひとも、4つ星をつけるつもりで映画館にいった。これは手堅いとの読みがあったのだが…。画面 はとてもきれいだ。が、予告編でおなじみの怒り猿がいつも怒っているのは疲れる。ヒロインがいつも口半開きなのにも。でも、未知の惑星に墜落して、最初に出会うのがこんなセクシーダイナマイトなら文句はないか。

I: 「おなじみの怒り猿」っていうのがおかしい! ほんとティム・ロスのセード将軍って、強烈にいつも怒ってましたよね(笑)。興奮して飛び回っちゃうとこなんか、あんまりすごいキレ方なんで逆に笑っちゃったよ。
S: 興奮して飛び回ってる間、まわりの人たちがそれを普通 に受け入れているところに笑ってしまいました。
猿の動きとかもかなりリアル

aibros 様 (2001/08/01 09:56)★★★−−

ティム・バートンらしい。ビジュアルに非常に凝っていたし、猿の動きとかもかなりリアルだったと思う。ただ、とにもかくにもやっぱ最後なのである。あのオチはどうなのだろうか?

I: どこかのTVで観たんだけど、ティム・ロスが猿の真似(素顔のまま)をして机の上にある物を取った仕草に脱帽! ものすごくリアルで猿そのものって感じでした。俳優さんってすごいよね。
あのオチは許されるのか!?私は許すけど…

ロベルト 様 (2001/07/30 11:20) ★★★

圧倒的なビジュアルと一直線なストーリーで、バートンが底力を発揮した作品。それにしてもあのオチは許されるのか!?私は許すけど…

I: ネタバレになっちゃうから書けないけど、あのオチ、許せないってほどじゃないけど私はやっぱりイマイチだな~。
S: 私はオッケーです!
“チャンチャン”というような人を食ったオチ

東木栗人 様 (2001/07/24 20:59)★★★−−

前作から借りたのは猿と人間の逆転、そして禁断の場所があるということくらい。どんなオチが待っているかと思ったらそうきたか。“チャンチャン”というような人を食ったオチはバートンらしいかも。出来はまあ楽しめるって感じ

S: あのラストは、軽いシャレと受けとりました。
もう1回みてもいいかもなぁ~

ひなぎく 様 (2001/07/24 20:58) ★★★★★

オリジナルを見ていないのではじめて猿の惑星をみたのですが、最初からどきどきしっぱなしです。猿がリアルで驚きました。しかも怖いし…。すごい楽しめました。もう1回みてもいいかもなぁ~。

I: 私はゴリラ系が出てくる度に、「これがマイケル・クラーク・ダンカン??」と何度も思ってしまった。メークがリアル過ぎて、誰が誰だかなかなかわかんないよね!
S: ティム・バートン監督作品だとか前作の『猿~ 』とか知らず、先入観なしで観たら文句のつけようがなく面 白いのでは……?
猿好きにはたまりません

yucky 様 (2001/07/24 00:33) ★★★★★

途中で展開分かっちゃうんだけど話の内容とかいうより もう猿に圧倒されちゃいます。メーキャップが完璧で。もう、オリジナルの猿の惑星があったからこそ、こんなにまで今の最先端の技術でここまで猿がビジュアル化されたのだと思っちゃいます。監督がティム・バートンだったので、オリジナルとはちょっと違うかなあ?と思っていたのですが、全く期待を裏切らず、それは最高の特殊メイクをつきやぶって生き生きとした表情の猿たちが闊歩する世界に、ぐいぐい引き込まれてしまいました。猿好きにはたまりません。

I: yuckyさんは猿好きなんですね! 私は子供の頃、動物園で猿に手を噛まれたことがあるので、あんまり…。
S: ‘犬好き’‘猫好き’のように‘猿好き’の方もいらっしゃるんですね。動物と人間と合体させたキャット・ウーマンやペンギン男も傑作でしたよね。動物人間を創造するならティムの右に出るものはいない?
セモス様…

miho 様 (2001/07/23 23:05) ★★★

ダブルティム好きの私にとってはたまらない作品だった。内容は…さておき??!セモス様笑えます〈^〇^〉

I: 言えてる! マイケル・C・ダンカンが「セモス様~」と言うシーンには大笑いしちゃった。
S: このシーン!私は爆笑の末、脱力しました。
バートン・ワールド炸裂せず

タイラー 様 (2001/07/22 23:01) ★★★

宇宙のシーンはスター・ウォーズ、スター・トレックのパクリだし、サル帝国はローマ帝国だし…。オリジナリティはゼロ(ボスザルの鎧は除く)。バートン・ワールド炸裂せず。ラストシーンはオリジナルへのオマージュのつもりかもしれんが、なぜああなったのか意味不明。誰か分かった人は教えてね。

S: 手厳しい……。タイラーさんはバートンファンなのかな?バートンファンは結構厳しい目で観てるよね。
みんなが期待のラストは…

unlimited 様 (2001/07/21 20:39) ★★★

グイグイと引っ張られ…みんなが期待のラストへ…いったいどうなるのかと思いきや…『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』か…。

I: 『バック・トゥ~2』という意見に、なるほどね~。
もう1回みてもいいかもなぁ~

花子 様 (2001/07/20 19:15) ★★★★★

途中までシルアスドラマのつもりで、間違ってすごく力を入れて観てしまいました。が、ある場面 でいきなり脱力……。やっぱり、ティム・バートン!ユニークすぎ。あの場面 を製作してるティムの楽しそうな姿さえも思い浮かべてしまいました。ティム・バートン好きにはたまらない一作。

S: ティム・バートンって楽しそうに仕事しそうだよね。
 
おもちゃ箱のような映画

ケニー 様 (2001/07/20 15:35) ★★★

遭難した宇宙船が知能をもつ猿に支配されている惑星に不時着する設定はおなじでも、セットや衣裳は結構ティム・バートン色いっばいで面 白い! それに、前回と比較する必要がないほど猿たちの表情が素晴らしいです。それにティム・バートンの遊び心が、色々なところに仕掛けてありおもちゃ箱のような映画で楽しめました。ラストは。。。言えない(苦笑)

S: ‘おもちゃ箱のような映画’には同意見。息もつかせねほど…といった緊迫感を期待するよりも緊張しないで気楽に楽しむ気持ちで観にいくと楽しめると思うけど……。

 

[PR]

この記事を共有する

映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
スポンサード リンク
スポンサード リンク