シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.

次世代のいい男を見つけだせ!田辺あつみが色男を舐めまわす!/ 絵と文・田辺あつみ


映画バットマンシリーズに、誕生秘話が明かされる『ビギンズ』がついに登場。

バットマンというキャラクターは誰がどのように生み出したのか、コスプレして正義の味方を気取る理由は?

あのヘンな武器はどうやって揃えたのか?
今回はファンが気になる謎を解決する作品です。

ただこれまでバットマンの映画を観たことがない人にも十分楽しめます。私も実はそんな一人であり、どんなノリの作品なのかも知らずに観たためいきなり忍者修行が始まった時には「ちょっとこれどうしよう」なんて思ったんですが、すぐに展開に慣れてワクワクしていました。


そもそもなぜ忍者なのか?
バットマンというシンボルを思いつくシーンって無理矢理じゃないか…? などとは考えなくなり、強引さがむしろかっこよく見えてきました。アメコミ独特の影の多さやグロさもクセになりそうです。

そして今回気になったのがスケアクロウことジョナサン・クレイン博士を演じるキリアン・マーフィ。目の焦点定まってない危ない医者なんですがよく観ると微妙な美青年。

縛られてるシーンは色っぽいものがありますよ。アイルランド出身の俳優で『ダブリン上等!』『コールド マウンテン』『28日後…』などにも出演しています。


主役のブルース役にはクリスチャン・ベール。
ケイティ・ホームズの隣にいるとトム・クルーズに見えてくるから不思議…。

また、ベテランの俳優陣がわりともったいない使われ方をしているのも面白いです。

後半になるほどテンポアップしていくので、渡辺謙のひげに面食らって席を立たないことをお勧めいたします!

惚れた男の数知れず……まんが家 田辺あつみさんにファンレターを書こう!
atsumi@flix.co.jp

 

[PR]

この記事を共有する

映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
スポンサード リンク
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2005年
  3. 10月
  4. 15日
  5. 『バットマン』