シネマトゥデイ

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週末に公開される話題の映画の中から、気になる人物をクローズアップしてご紹介します。今週は、10月8日より公開される『ベルベット・レイン』に主演しているショーン・ユーとエディソン・チャンのイケメンコンビ。『インファナル・アフェア』シリーズで、若きアンディ・ラウと、トニー・レオンを演じたあの2人といえば「ああ~」という方もきっと多いはず。 
『頭文字D THE MOVIE』に続き、3度目の共演となった2人の全てを今週は徹底解剖しちゃいます!


世間が、ペ・ヨンジュン主演の『四月の雪』公開初日で盛り上がっていた夜、実は都内でオーバーヒートを起こしていた場所がほかにもあった。

そこでは、エディソン・チャンの舞台あいさつ付き『ベルベット・レイン』試写会が行われており、この特別試写会についたもうひとつのタイトルは「華流決起集会」
そう、時代は今まさに華流ブームへ突入中。11月には窪塚洋介と共演した『同じ月を見ている』も公開されるエディソン・チャンと、ポップアジア出演のため、まもなく来日するショーン・ユーの2人が主演する映画『ベルベット・レイン』。

映画と生エディソンを見るために、会場はたくさんの女性ファンであふれかえった。今、2人はまさに大注目の華流スターなのです!


「華流~、エイエイオー!」に照れ気味のエディソン

映画の中では、子犬のようにショーン・ユー演じるイックについてまわり、いざというときは体をはって彼を守る少年のようなターボを演じたエディソン。

しかし、実際の彼はちょっぴりシャイで、頭の回転がはやいクールな人。高校まで、カナダで育ったためインタビューは全て英語で答えるエディソンは、どんな質問にもすらすらと自分の意見をはっきり述べる。

そんなエディソンいわく、ショーンとの共演が多いのは「香港には俺達の他にいい俳優がいないのさ」とのこと。女って、自信たっぷりな男に弱いんですよね。きゅん!

エディソン&ジェイ・チョウの『頭文字D THE MOVIE』
インタビューはコチラ


その瞳、まぶしすぎますから……

役柄と本人があまりに違ってびっくりなのはショーン・ユー。これまで演じてきたのが、寡黙で静かな役が多いせいか、真面目なイメージの彼。実際は、超天然おとぼけキャラ! 

インタビュアーのベッドシーンに関する質問に、照れ隠しなのか大爆笑し、しまいには突然どこかのスイッチが入ってしまったらしく急に「フッフザケーンナー」など意味不明の日本語を連発してはしゃぎまくり、取材陣をびっくりさせたほど。

でも、かっこつけない笑顔がキュートな彼、その気さくなキャラクターで日本のファンを魅了すること間違いなし! ショーン・ユーの単独インタビューはコチラ


自分で言った日本語にゲラゲラー

天は二物を与えずと言いますが、この2人には天もニ物をあたえてしまったようで、実は2人ともたくさんのCDを出している大物歌手。音楽で受賞した賞も数知れず……。2人の音楽の趣味は、エディソンはヒップホップ、ショーンはおもにR&Bを聞くらしいが、とにかく2人ともウマイ!

最近のエディソンは、軽やかにステップを踏みながら、ラップにも挑戦中のようだ。アメリカの、ラッパーみたいにズボンを半分おろしてあそこを握り締めながら熱唱する姿はたしかに、エミネムみたいかも。

一方のショーンは、歌声から、かなりのエロフェロモンが分泌されているとファンの間では評判の様子。どんなエロ声なのか気になる~って人に朗報! なんと10月18日に行われるポップアジアで、香港代表シンガーとして来日するのだ。 ショーンのセクシーな生歌を聞きたい人は今すぐ、チケットを!!


「歌も踊りも出来るんっすよー、アニキ」


インタビューでは「付き合ってる女の子と初めてキスする瞬間はすべてがスローモーションになっちゃうんだ」と語り、とても純粋な一面をみせてくれたショーン。また、香港でもかなりモテモテらしく、恋の噂が絶えない色男エディソン。

何度も共演していることもあってか、エディソンとショーンがコンビで噂になることもしばしば。最近は、エディソンとショーンが一人の女性を取り合い、結局ショーンが勝ったらしい……なんてドラマみたいな噂も香港ではあったようだが、どうやらそれはデマの模様。ホッ。

ただひとつ、ナイスな情報は、ショーンもエディソンも日本の女の子が大好き! ってこと。エディソンに至っては、とあるクラブで「女の子紹介してよ~」と流ちょうな日本語で話していた?! なんて目撃談もあったほど。日本のファンの皆さん、まだまだチャンスはありそうですよー。


「イエーイ、ベイビー、イエーイ」

ショーン演じるマフィアの鉄砲玉イックは、寡黙ながらも内に秘めた熱さをもつ魅力的なキャラクター。惚れた女のためならば、強盗だってやってしまう一途な男。ショーンの“あつうい”ラブシーンは、まばたきするのも忘れてしまうため、ドライアイに気をつけて! 

エディソン演じるターボは、まさに「飼われたばかりの、子犬ちゃん」状態。ぴょんぴょん歩いて、イックにゴロゴロする姿は超カワイイ! の一言。母性本能をくすぐられること間違いなし。でも、いかんせんまだ子犬なので飼い方次第では、手を噛まれちゃうような危険な一面もアリの危うい男なのだ。

『インファナル・アフェア』シリーズが、ホップステップな段階だとしたら、『ベルベット・レイン』の2人はまさに、ムーンサルトジャンプ状態。かっこよすぎて全編よだれ垂れ流し注意報です! ブブーッブブーッ。


イケメンに、乾杯!

 

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