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今週のクローズアップ キーラ・ナイトレイ

 週末に公開される話題の映画の中から、気になる人物をご紹介します。今週は5月25日公開の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』に出演しているキーラ・ナイトレイをクローズアップします。若手演技派女優の筆頭株として、ハリウッドで注目されているキーラ。美しく聡明なキーラは“勝気な美女”という言葉がぴったり! そんな彼女の人生にまつわる、ついつい自慢したくなるような4つのキーワードを紹介します。
自慢の家族:ナイトレイ家流、過激な子育て方法

 キーラのお父さんは舞台俳優のウィル・ナイトレイ、お母さんは劇作家のシャーマン・マクドナルド。つまり、両親とも“業界人”という環境で育ったキーラ。


 この両親がすごいんです! かなりワイルドにキーラを教育しています。22才の若さですでに有名女優となった娘に対して言ったセリフ、それは……「有名になるのがあと5年遅ければ、酔っ払って男子たちとヤリまくっても誰にも気付かれなかったのにねー。」って、ちょっとお父さん! それが娘に言うセリフですか!? とついついツッコミを入れたくなるようなびっくり発言です。本気で言ったわけじゃないにしろ、過激です。その発言に対するキーラの切り返しもなかなかのもので「まったくその通りよ。そんなことができたら良かったのに」って……。この親にしてこの子ありです。


 さらに、母親だって負けていません。あるときキーラが落ち込んでいると、優しく励ましてくれたんだそうですが、その励まし方が「キーラ、ヘソピアスでも空けてくれば? 気がまぎれるかもよ?」だそうです。キーラはそんな母親のことが大好きなんだとか。自慢のワイルド一家です。

 
がぉー! 野生児だぞー!!
Tim Whitby / WireImage.com / MediaVast Japan
自慢のBOYS:好みのタイプは正統派美形男子

 世にイケメン好きは五万といます。でも、そうは言っても、実際に付き合う男子がイケメンかというとそれはまた別問題……というのが現実です。しかーし、キーラの場合はそんな事は皆無です。今までうわさになったボーイズがそれを証明してくれます。モデルのジェイミー・ドーナン、『プライドと偏見』で共演したルパート・フレンドなどなど、みなさん本当にイケメンぞろい! 叶姉妹もびっくりの“グッド・ルッキング・ガイ”ばかりと付き合っているんです。


 そして、それだけでは終らないのがキーラのすごいところ。イケメンにもマッチョ、ベビーフェイス、癒し系などなど、いろんな種類がありますが、キーラの場合はズバリ、“正統派王子様フェイス”がお好みなのです! つまり、背が高くて、マッチョ過ぎずヒョロ過ぎず、顔は誰が見てもかっこいいというような正統派のイケメンです。学芸会では絶対に王子様役に選ばれるであろう男子ばかりです。この趣味の一貫性はお見事といか言いようがありません。歴代のボーイズを並べてみたら、さぞや圧巻でしょう!

 
なかなかボーイズとのツーショットを見せてくれないキーラ?
Eric Charbonneau / WireImage.com / MediaVast Japan
自慢の経歴:○○に似た女優から唯一無二の存在に

 美ぼうと演技力を兼ね備え、ハリウッドの若手実力派女優ナンバーワンのキーラ。3歳で女優を志し、7歳でテレビデビューし、9歳で映画『ア・ヴィレッジ・アフェアー』(原題)に初出演と、イギリスで子役として活躍していたんです。そんな彼女がハリウッドで注目されたのは、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』でナタリー・ポートマンの影武者役を演じのがきっかけだというのは有名な話し。ナタリーに似ていたことが有名になる足がかりになったわけです。


 ほかにも、ハリウッドに進出し始めのころは“ポスト・ウィノナ・ライダー”とも呼ばれていました。確かに、あごのしゃくれっぷりや正統派美人な顔立ちがそっくりです。普通、「○○に似ている」となると、二番煎じ的な扱いで人気が出ないものですが、キーラはちょうどタイミングが良かったんです。ウィノナが年齢的なことやスキャンダルがらみで人気が下降し、映画業界から遠のき始めたころにキーラが登場。そしてすぐに大ヒットした超大作『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でのヒロイン役をゲット。その後の活躍ぶりには目を見張る物があります。『プライドと偏見』ではアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、もう誰も「○○に似た女優」とは呼びません!

ちょいウィノナ入っています。
Jim Spellman / WireImage.com / MediaVast Japan
自慢の胸:貧乳族のあこがれの的、谷間は健在?

 キーラといえば“貧乳”。“貧乳”といえばキーラというのは周知の事実です。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの第一作目で貴族のお姫様を演じたときは、どんなにコルセットで締め上げ、胸を寄せてあげても谷間ができなかたそう。業を煮やした製作陣が、キーラのために専属のメイクアップアーティストを手配し、日夜エアブラシで谷間メイクを施したという事実は、キーラ自身が自虐ネタとしてぶっちゃけています。


 そんな屈辱的(?)な仕打ちもなんのその、本人は「胸を出すことなんかになんの抵抗もないわよー」とどこ吹く風状態。『穴』『ドミノ』『ジャケット』などなどで惜しげもなく胸を公開しています。プレミアや授賞式のときに、胸元ががっつりと空いたドレスで堂々とウォーキングする姿は、世の貧乳族の羨望の的です。キーラこそ、“微乳”を“美乳”と呼ばせることに成功した貧乳族を代表とするスターなのです。


 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズも最終章を迎え、引き続きヒロインを演じているキーラ。ジョニデの活躍も気になるところですが、キーラの胸に谷間があるのかどうかに注目してみるのも一興です。

どうよ。
WireImage.com / MediaVast Japan
文・構成:シネマトゥデイ編集部

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