シネマトゥデイ

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『ランボー 最後の戦場』 5月24日より日比谷スカラ座ほか、全国公開!!
ジョン・ランボー最後の戦いへの道のり ~ジョン・ランボー、ロハスは日々~
ベトナムの捕虜収容所に仲間を救出しに行ったり、アフガニスタンに上司のトラウトマン大佐を救出しに行ったり、一人軍隊として過酷な戦いを繰り広げてきたジョン・ランボー。かつてベトナム帰還兵として、アメリカに戻った際、同じアメリカ人にひどい迫害を受けた彼は、タイ北部にあるジャングルで静かな隠居生活を送っていました。
ヘビ買ってくれよ!!
現在のランボーは、ボートに乗って弓矢で魚を仕留めては食べるスローライフな日々。また、毒ヘビを売ることで生計を立てています。ミャンマーへと続く、サルウィン川で船頭さんをやったりもしています。
~ジョン・ランボー、久しぶりの美女にトキメク~
ジャングルで、ロハスな生活を送っていたランボーのもとに、1人の女性が訪れます。彼女の名前は、サラ・ミラー。彼女は、ランボーの祖国アメリカから来たキリスト教支援団の一員で、ミャンマーで迫害を受け続けるカレン族に医療的な支援を行うためにやって来ました。「道案内をしてください」という彼らの希望に、「危ないから帰りなさい」と諭したランボー……。

ですが、彼女の真っすぐな瞳と信念に、昔の自分を重ねたランボーは、渋々承諾。サラには、支援団のリーダーでマイケル・バーネットという医師の婚約者がいますが、ランボーの目はサラにくぎ付け。途中で襲ってきた海賊だって、彼女の命を守るためにとりあえず皆殺しです!
ペンダント、いただいちゃったから
~ジョン・ランボー、5人の傭兵に出会う~
サラたち支援団を、無事に送り届けてから数日後。今度は、5人の傭兵がランボーの元へやってきました。何とサラたちが、悪事の数々を働いているミャンマー軍に拘束されてしまったというのです。彼らを救出するために、用意されたのが、この5人の傭兵たち。
別に、独りでも平気だもん!!
現実主義者で、荒々しいリーダーのルイス。陽気な戦闘マシーンのリース。元韓国軍の軍人で常に冷静なエン・ジョー。口の悪いディアス。人命を救うために戦うという理想を追い求める狙撃兵のスクールボーイ。性格もバラッバラな5人の傭兵たちですが、中でもルイスはランボーにカラみまくり! ミャンマーについた途端、「お前ついてくんなよ!」と言っちゃう意地悪番長です。
~ジョン・ランボー、着火する!~
ジャングルでの隠居生活で、身も心もすっかり死んでしまっていたランボー。ですが、正義をまっとうしようとするサラや、理想に燃える若者との出会いで、ついに一人ソルジャーとしてのDNAが覚醒!! 女、子ども、罪のない人々を暴力で虐待するミャンマー軍の蛮行を前に、ついに怒り爆発です!
傭兵部隊5人組が、100人以上もの敵を目の前に撤退を決心したそのとき、どこからともなく飛んできた1本の弓矢! そうです! ランボーの弓矢は、魚を獲るためじゃない! 悪いやつを射抜くためにあるのです! マッチョな右腕も、毒ヘビを絞めるためじゃない! 悪いやつをぶちのめすためにあるのです! 怒りの炎に着火したランボーを、もう誰も止めることはできないのです!
だ~~りゃ~~!
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