シネマトゥデイ

「空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-」12月13日より角川シネマ新宿ほかにて公開中 公式サイト 作品情報
人命救助に命を懸ける熱い男たちに惚れる! ヒロインを徹底解剖!
『空へ ─救いの翼 RESCUE WING─』特集 第1弾 【人命救助に命を懸ける熱い男たちに惚れる!】この冬、大注目の話題作映画『空へ ─救いの翼 RESCUE WINGS─』は、人命救助のエリート集団「航空自衛隊航空救難団」を舞台にした本格的なアクションエンターテインメント大作だ。そこには自らの危険も顧みず、人命救助に命をかける隊員たちのエネルギッシュなドラマが迫力満点に描かれている。時に傷つき、時に悩みながら任務をまっとうしようとするレスキュー隊員たち。そんな彼らのアツイ姿を見れば、冬の寒さなんて吹っ飛ぶはずだっ!
豪華出演者がアツイ!
まず注目したいのがヒロイン遥風(はるか)を演じる期待の新人、高山侑子と彼女を支える世代を越えたアツイ共演者たちだ。阪神大震災で妹を死なせてしまった過去を持つメディック(救難員)の瀬南役に『ラストゲーム 最後の早慶戦』で注目を集めた渡辺大。さらに井坂俊哉、金子賢ら骨太な若手実力派が脇を固めるだけでなく、救難隊の隊長、菊田2佐を演じるベテラン俳優の三浦友和が作品に重厚さを与えている点も見どころ。また、海外進出も話題の木村佳乃、三浦と同じくベテランの浅田美代子ら女性キャストの存在感あふれる演技も必見だ。
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本格的救出シーンがアツイ!
本作最大の見どころは、やはりレスキュー隊員たちが決死の覚悟で挑む人命救助の瞬間だ。舞台となる航空自衛隊航空救難団は、そこに助けを求める命がある限り、海であろうと山であろうと場所を問わずに出動する、いわば人命救助の最後の砦。それだけにプロ意識はハンパではなく、そこに一瞬の迷いも感傷も入りこむすき間はないのだ。そんな彼らの姿を映画『ゴジラ×メカゴジラ』『戦国自衛隊1549』など、アクション演出に定評がある手塚昌明監督が、スピード感あふれるパワフルな演出で活写。隊員たちのアツイ活躍に命の尊さを感じずにはいられない!
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本物の航空機がアツイ!
全編にみなぎるリアリティーが、熱い感動をさらに盛り上げているのも本作の注目ポイント。何と今回、航空自衛隊と海上自衛隊の全面バックアップを得て、石川県小松基地、静岡県浜松基地などで撮影が実現したのだ。遥風が操縦する救難ヘリUH-60Jをはじめ、救難捜索ジェット機U-125A、戦闘機F-15J、護衛艦「はるさめ」などすべて実際に使用されている機体が映画に次々と登場。その勇姿にはカッコ良さだけでなく、「すべての人命を救いたい」というレスキュー隊員たちのアツイ思いが込められている。まさに正真正銘、本物の迫力に思わず圧倒される!!
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助け合うハートがアツイ!
常に危険と隣り合わせのレスキュー任務。そこには人命を助けることができた喜びと達成感があると同時に、時には不可抗力によって避難者を救えないという厳しい現実もあるのだ。後悔や自責の念にかられ、プレッシャーに押しつぶされそうになる隊員たち。そんな中でも彼らがお互いを助け合うのは、仲間同士のアツイきずなで結ばれているからだ。年齢、性別、役職を越えて、互いを尊重しながら励まし助け合う隊員たちの姿には、思わずジーンときてしまうはず。目指すゴールはただ一つ。大切な命を守りたいという強い気持ちが共鳴し合うとき、彼らは再び現場に向かうのだ。
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