シネマトゥデイ

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「空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-」12月13日より角川シネマ新宿ほかにて公開中
人命救助に命を懸ける熱い男たちに惚れる! ヒロインを徹底解剖!
「空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-」特集 第2弾 【大注目の新星高山侑子演じる遥風を徹底解剖!】航空救難団の活躍をドラマチックに描いた、この冬最高の話題作映画『空へ ─救いの翼 RESCUE WINGS─』。この作品の主人公である女性初の救難ヘリパイロット、川島遥風(はるか)を演じるのが長編映画初出演にして主役に抜てきされた期待の大型新人、高山侑子だ。撮影時15歳だった彼女は、何と23歳の女性パイロットを体当たりに熱演している。さわやかな笑顔と強い眼力。ヒロイン遥風を通して、2009年大ブレイク必至な高山の魅力に迫りたい。
高山侑子って? ヒロインの生い立ち ヒロインの日常 ヒロインの苦悩 トラブル発生!
主演の高山侑子ってどんな子?
救難隊員だった亡き父が導いた運命的な出会い

今回、長編映画に初出演ながら主役に抜てきされた高山は現在16歳。実は、彼女とこの作品には運命としかいいようのない深いつながりがあった。彼女の父親は2004年の新潟県中越地震での救助活動で活躍し、翌年、訓練中の事故で殉職した新潟救難隊員なのだ。父親の追悼式に出席するため上京した際、スカウトされ芸能界入りした高山は「父がこの作品に導いてくれた」と感慨深げに語る。まさに、父親の遺志を継ぐ形で女優として開花した彼女の熱演は必見だ。

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ヒロイン、遥風の生い立ち
遥風が女性初の救難ヘリパイロットを目指すワケ

川島遥風、23歳。彼女は、航空自衛隊航空救難団の救難ヘリパイロットとして新人訓練の真っただ中にいた。幼いころ、母親が航空救難団に救出されたことがきっかけでパイロットになろうと決意した遥風。もちろんそんな彼女のあこがれだけで簡単に実現するほど、レスキューの世界は甘くない。ある者は不信感をあらわにし、またある者はからかい半分で彼女に接する。ひとクセある男たちに囲まれ、遥風は女性初のパイロットとして否応なしに注目される存在だ。

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ヒロイン、遥風の日常
遥風の肉体的にも精神的にも過酷な日常を紹介

人命救助の最後の砦である航空自衛隊航空救難団。その活動範囲は多岐に渡り、海だろうと山だろうとそこに救える命がある限り、彼らは現場に駆けつける。任務がキツイのはもちろんだが、日ごろの訓練もまた死と隣り合わせ。当然、新人パイロットの遥風も激務とプレッシャーが付きまとうハードな生活を余儀なくされている。うーん、これじゃ恋どころか、おしゃれを楽しむ時間もない? 本人は忙し過ぎる毎日でそんなことを考えるヒマもなさそうだが……。

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ヒロイン、遥風の苦悩
遥風を襲う自責と葛藤……

レスキュー隊員がどれだけ努力しても、さまざまな不可抗力によって助け出すことができない命もある。特に救難ヘリのパイロットは、燃料切れというタイムリミットを常に意識しなければならず、時には苦渋の選択を迫られることも。遥風もまた目の前で船員が高波にさらわれるという悲劇を目の当たりにしてしまう。「救えたかもしれない」という自責の念はやがて、自分が無力なのではないかという激しい葛藤(かっとう)へと変わり、若い遥風を大きく揺さぶる!

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トラブル発生!!
残燃料リミット!命懸けのミッションに挑む

ある日、戦闘機F-15Jがレーダーから消えた。操縦していたのは数日前に婚約したばかりの親しいパイロットだった。早速、遥風の操縦する救難ヘリUH-60Jが現場に急行するが、パイロット救出の寸前で、機体の残燃料がリミットを示した! このままでは遥風を含めた乗組員全員の命が犠牲になりかねない。プロとしての覚悟と誇りを胸に決断を下す遥風……内に秘めた「救いたい!」という気持ちを大きな翼に変え、今、決死のミッションが始まろうとしていた!

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