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『フェイク シティ ある男のルール』特集1 - 男度を上げるカギはここにあり!あなたも信念を貫く“男の中の男”になろう! 作品情報 オフィシャルサイト・予告編 第一弾 第二弾

中性的な男や優男がモテ、おまけにチャラ男、ニート男までが幅を利かせるご時世。しかし、映画『フェイク シティ ある男のルール』のトム・ラドロー刑事(キアヌ・リーヴス)こそ男の中の男だ。暑苦しいくらいの熱血漢。そして、外見も行動も男前! 男の本来あるべき姿を彼から学び、君も真の男になるべし!

男前行動その1 男前行動その2 男前行動その3 男前行動その4 男前行動その5

男前行動その1 男の朝は愛銃の手入れと3本のウォッカだ!!

男前行動その1 男の朝は愛銃の手入れと3本のウォッカだ!! 誰もが嫌がるアブナイ仕事に立ち向かってきたロサンゼルス市警のトム・ラドロー刑事。目覚めた瞬間から片時も銃を離さない。相棒ともいえる銃は、出勤前に完ぺきにお手入れ。朝一から砂ぼこりなんてついてちゃ、格好が悪い。そして、出勤途中にストアでウォッカのミニボトルを黙って指を3本立てて買う。深い哀しみと燃えるような正義感を背負った、男の中の男だけが演出できる出勤前の一コマだ。そして事件現場に車で向かいながらウォッカのミニボトルをあおる。

男の朝はコーヒーではなくウォッカだ!(でも、飲酒運転は法律違反ですよ) PAGETOP

男前行動その2 上司に「得がたい人材」と言わしめてこそ男だ!!

男前行動その2 上司に「得がたい人材」と言わしめてこそ男だ!! 信念を貫くトムは、時に「オレは人種差別主義者だ!」と暴言を吐いてしまうほどの問題児だが、直属の上司は彼の能力を高く評価。なぜかって? それは悪を許さない気持ちと行動力がズバ抜けていて、部の突撃隊長的な役割を担っているからだ。単身で敵のアジトに乗り込むなんてクレイジーなヤツだと思うことなかれ。悪を成敗し、正当防衛を画策するところまでやり尽せる自信(ある意味、完全犯罪?)を持っているからこそできるオンリーワンな行動。

男なら「ヤツは誘導ミサイルだ。喰らいついたら放さない!」と上司に言わせてみるべし! PAGETOP

男前行動その3 過酷な真実を相手に突きつけるのも男

男前行動その3 過酷な真実を相手に突きつけるのも男 強盗事件でかつての相棒を目前で殺され、その犯人を取り逃がしてしまう大失態をしてしまったトム。その一部始終が映った防犯カメラ映像は犯人を追い詰める手掛かりにもなるが、同時にトムの失態もあらわになってしまう。さぁ、ここでどうするか? トムは、その映像が入ったディスクを殉職した彼の奥さんに

「事実は心を癒す。真実を知ることが重要だ」

と渡す。トムも3年前に妻を亡くして彼女と同じような傷を抱えている。相手をガチで心配できるからこそ過酷な真実を突きつけ、荒療治を行うトム。これも男の優しさだろう。

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男前行動その4 男なら黙って愛する人の前から去ってみろ

男前行動その4 男なら黙って愛する人の前から去ってみろ 一方、妻を亡くした3年間、上司宅の“家飲み”で気を紛らわす一面もあるトムだが、ツラくても即座に女の家に逃げ込まないところが男前だ。看護師のガールフレンドに「たまには家に寄って」と言われるほど職務に打ち込み、会うのはもっぱらケガを負ったときの診察室。身の危険を感じたら「オレに近付くな。触れた者は死ぬ」と彼女を突き放すほどの男気を見せるトム。

「オレが知っている世界では、不幸は不幸しか生まない――」。真の男に安らぎの時間は要らない! PAGETOP

男前行動その5 正義のためなら危険を顧みず突き進め!!

男前行動その5 正義のためなら危険を顧みず突き進め!! 真の男は己が信じた正義のためなら、たとえ法に触れても(!?)突き進む覚悟を持つべきモノ。内部調査部の刑事にスタンドプレーをけん制されても
「オレをつるし上げるか? 法を越えた仕事は誰がやる?」
男前行動その5 正義のためなら危険を顧みず突き進め!! PAGETOP と逆に問い詰めるトム並みの覚悟と行動力を持たなければ、仕事で一皮むけることもないだろう。トムのように一線を越えろとまでは言わないが、プライドが踏みにじられたとき、逃げ出さずに立ち向かえるかどうかが男の価値を決めるはずだ。

(C) 2008 Twentieth Century Fox

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