シネマトゥデイ

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イケメン調査隊 vol.16
愛こそ人生! ボーギャルソンなフランス男子 アンディ・ジレ

お知らせ
『我が至上の愛 ~アストレとセラドン~』作品情報
<作品情報>
我が至上の愛 ~アストレとセラドン~』は1月17日より銀座テアトルシネマほかにて全国公開
作品情報はこちら
オフィシャルサイト
コピーライト:(C) 2006 REZO PRODUCTIONS, COMPAGNIE ERIC ROHMER, BIM DISTRIBUZIONE, ALTA PRODUCCION
インタビュー
我が至上の愛 ~アストレとセラドン~
アンディ・ジレ
Q:愛のために生きているセラドンの役作りを教えて。
人間は愛のために生きるものさ(笑)。まず、古典的なセリフを完ぺきに自分のものにすること。そしてできるだけ自分の個性を組み込みたいと思ったから、現代に通ずるものを探して取り入れたんだ。
 
Q:その共通点とは?
セラドンの理想の愛を追求したい! という思いに共感したね。それに(アストレを演じた)ステファニーのようなステキな女性が相手役なら、恋をするのに何の苦労もないよ(笑)。
 
Q:恋の駆け引きは得意?
誘惑って魅力的。年を重ねても、15歳の少年のような初々しさで胸の高鳴りを感じられるから、意中の女性のハートをゲットする瞬間が好き! 誰か、必勝法を教えてくれないかな~。
イケメンチェック 一問一答!
Q:モデルになったきっかけは?
パーティーでスカウトされたんだ。
 
Q:もしモデルや俳優でなければ?
俳優以外、まったく思い浮かばない。(しばらく考えて)沖縄で旅館を営むか、自然に囲まれて隠居生活を送るかだね(笑)。
 
Q:インドア派、アウトドア派?
アウトドア派。ハイキングやトレッキングが好きだよ。
 
Q:好きな香りは?
祖母がつけていたゲランの香水のシャリマー。
 
Q:好きなタバコやお酒は?
(即答)シャンパン! タバコは科学薬品が入っていないものがいい。「ナチュラル アメリカンスピリット」かな。
 
Q:好きな食べ物は?
フライドポテト。
 
Q:日本食はどう?
おいしいから大好きだよ! 神戸牛や抹茶アイス、それに緑茶も好き。
 
Q:好きな女優は?
モニカ・ヴィッティ (ミケランジェロ・アントニオーニ監督作品映画『情事』『夜』などに出演したイタリア人女優)とデルフィーヌ・セイリグ(アラン・レネ監督作品『去年マリエンバートで』などに出演したレバノン生まれでフランスで活躍した女優)。
 
Q:好きな女性のタイプは?
パーソナリティーに惹(ひ)かれるんだ。個性が強くて自分をしっかり持った自由な女性がいい。
 
Q:好きな女性のしぐさは?
チラリと見えるうなじ。
 
Q:オシャレは?
その日によるよ。両親から「何て格好! おしゃれがヘタ」って言われることもある(笑)。
 
Q:チャームポイントを教えて。
いつも笑顔を絶やさないことかな。不機嫌になることがあまりないんだ。
 
取材・文:南樹里 写真:秋山泰彦
 
アンディ・ジレ 生年月日  :1981年7月8日
出 身    :フランス、レユニオン島、サン=ドニ出身。
身 長    :185cm
サイズ    :B92cm・W81cm・H99cm・S27cm
髪の色    :ダークブラウン
瞳の色    :グリーン
星 座    :かに座
趣 味    :映画鑑賞、読書、ハイキング、トレッキング
 
芸暦:
1999年から約5年間、いくつかの演劇学校などで演技を学んだ。4か月間ほど日本でモデルとして活躍していたこともある。
<映画>
■2006年
『ヌーヴェル・チャンス』(原題)
『オム・ド・サ・ヴィ』(原題)
■2007年
我が至上の愛 ~アストレとセラドン~
■2008年
『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』
<舞台>
■2004年
「田園でのひと月」ベライエフ役
「バジャゼ」バジャゼ役
■2005年
「カリギュラ」
<テレビ>
■2005年
「レ・ノワ・ムディ」(原題)
■2007年
「エテルネル」(原題) [ETERNELLE]
■2008年
「アン・ビラジュ・フォンセ」(原題)
「ラムール・フラテルネル」(原題)
 
オフィシャルサイト(仏語
http://www.artmedia.fr/fiche.cfm/107229-andy-gillet.html
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