シネマトゥデイ

  • 映画『300 <スリーハンドレッド>』で斬新なビジュアルを見せたザック・スナイダー監督がアラン・ムーアによるグラフィックノベルを完全映画化した本作には、いまだかつてないヒーロー像と衝撃的ともいえる正義と平和が描かれている! 誰が何のためにウォッチメンの命を狙う? そもそもウォッチメンとは一体どんな連中なんだ!?

  • ジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件に大きくかかわった一人。ヒーロー禁止法、すなわち“キーン条例”が施行された後は、いまだ権力を握っているリチャード・ニクソン大統領のもとで政治的諜報活動を行っていたもよう。

    オレを煩わせるヤツは、それがたとえ愛した女であっても容赦はしないぜ! 気に入らなければ殴るか殺す。暴力こそがおれの正義さ! それにしてもオレが殺されるとはなぁ。悪いジョークだぜ!

  • とある事故の結果、時間も年齢も超越した不死身の男、DR.マンハッタンとして生まれ変わった男。ベトナム戦争を勝利に導き、迫り来る核戦争を止めることができるのはDR.マンハッタンだけだと言われている。

    最近は、感情で動く人間の思考回路に振り回されています。それに、自分が正しいと思っている行為が周囲に否定されてしまうことも多くなりました。矛盾することは言っていないのに、なぜ非難され怒りを買ってしまうのか……。大きな平和が訪れさえすれば小さな犠牲に目をつぶってもいいとわたしは思います。

  • “キーン条例”を逆手に取って自分の正体を世間に明かし、ウォッチメンを商品化。国を動かすほどの経済力とばく大な富を得ることに成功し「世界一賢い男」と呼ばれる。現在はDR.マンハッタンとの極秘プロジェクト研究に余念がない。

    無数の犠牲の上に成り立った平和であったとしても、人類がそれ受け入れるならば、そのために僕は力を貸す。僕はその時代に合った倫理観と正義感に敏感なのさ。そういえば僕も命を狙われたけど、誰の陰謀なんだ?

  • 一般人としてごく普通に生活しているが、心の奥底ではヒーロー禁止に納得がいかないようで、元ヒーローを相手に昔話に花を咲かせることも……。さらに自宅の地下にはコスチュームや武器、マシンがいつでも使用できるよう整えられている。

    悪人退治もいいけど、僕は人助けで人類を平和と正義で満たしたいと思っているんだ! ヒーローはヒーローらしく、誰からも尊敬されて愛されるカッコいいイメージが絶対条件だからね。でも次に命を狙われるのは僕なんだ、絶対に……。

  • 母親の後を継ぐように、ヒーローとなったシルクだが、与えられた平和を受け入れ、ヒーローではなく一般人のような考えを持つ。現在はDR.マンハッタンと恋人関係にありながら、彼の超人的な思考回路と人間的感情の欠落に戸惑いを覚えることも……。

    愛こそすべて! 皆が幸せになってわたしも愛する人と平和に暮らせれば、もうそれだけでいいの。でも一つだけ気になることがあるわ。それはとある出来事の記憶が抜け落ちているのよ。ヒーロー狩りと何か関係があるの?

  • 悪人を人間だと思ったことは一度もないが、刑務所にブチ込まれただけで済んだ野郎は幸せに思うんだな。おれは悪を許さず、容赦なく鉄ついを下す……。コメディアン殺害は絶対にヒーロー狩りだ!

    真実に近づくたびに遠のく答えとは……?
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