シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

実際にこんな時代があった!観るとハッピーな気分♪『パイレーツ・ロック』のここがスゴい!

『ラブ・アクチュアリー』の巨匠リチャード・カーティス監督が手掛けた、スーパーハイテンションロックンロールムービー『パイレーツ・ロック』! 音楽を愛する気持ちが満載の本作にまつわる4つのここがスゴイ! を大特集します!

ここがスゴイ!!

魅力的な個性派キャラを演じるのは、超豪華実力派俳優たち!

・年代:1966年 ・国:イギリス ・舞台:海上の海賊ラジオ局 ・当時のラジオ局事情:1日で許可されていたポピュラー・ミュージックの放送時間は45分だけ!

本作を彩るのは、1966年のイギリスに実在した海上からロックミュージックを流す海賊ラジオ局のDJたち。当時、ポピュラー・ミュージックの放送時間が一日わずか45分だったイギリスで、ロックを求める人々のために立ち上がったのが、24時間ロックを流し続けた海賊ラジオ局だったのです! ロック大国イギリスが今あるのは、本作の主人公たちと同様、政府に抵抗してでもロックへのアツき思いを守ったDJたちの存在があったからこそ! この映画は、当時の海賊ラジオ局にかかわったすべての人々にささげられているのです!

We love ROCK!!!

ここがスゴイ!!

ロマコメの巨匠で名脚本家! リチャード・カーティス監督

本作の監督は、初監督作『ラブ・アクチュアリー』で恋することの素晴らしさを世界中に伝えたリチャード・カーティス。監督としてデビューする前は、アカデミー賞にもノミネートされた『フォー・ウェディング』や、大ヒット映画『ブリジット・ジョーンズの日記』など、多くの人気作の脚本を手掛けてきた実力派。劇中のエッジの効いたセリフは、ロマコメの巨匠と呼ばれているカーティス監督ならではのセンスの良さがうかがえます!

カーティス監督

ここがスゴイ!!

魅力的な個性派キャラを演じるのは、超豪華実力派俳優たち!

フィリップ・シーモア・ホフマン

トム・スターリッジ

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のデイヴィ・ジョーンズ役でおなじみのビル・ナイ、アカデミー賞俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンは船上での自由な生活を謳歌(おうか)しながら、過激なセリフを連発する強烈キャラで、はっちゃけ演技をさく裂させ、名優ケネス・ブラナーは海賊ラジオ局撲滅に燃える大臣を怪演! また、シエナ・ミラーの元彼リス・エヴァンスをはじめ、トム・ウィズダムトム・スターリッジという美しい男子たちがあなたのハートをロックしちゃいます!

スペシャル未公開シーン 一部解禁!!

[PR]

この記事を共有する

映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
スポンサード リンク
スポンサード リンク