シネマトゥデイ

必見!エイリアンとの戦い方~ナンツ軍曹から学ぶ戦術とは!?~

話題の新作『世界侵略:ロサンゼルス決戦』のスゴいところはリアルな迫力。それは「エイリアンの侵略なんてありえない!」という常識を覆すほどのパワーに満ちている。本作を観終わった後、ひょっとしたら本当に<侵略>が起こるかも!? と考えてしまう人も多いはず。特集第2弾では、本作における主人公ナンツ軍曹の部隊のVS. エイリアン戦術をご紹介。来たる侵略の日(?)に備え危機管理を万全にしておこう!

先行アンケート映画を観た人はこう言っている!!Q. 侵略はすでに始まっていると思う?はい 25% いいえ 75%始まっていないなんてあまーーいっ!

油断禁物! 住宅地のゲリラ戦

油断禁物! 住宅地のゲリラ戦

敵に占領され、静まり返った住宅地を行くナンツの小隊は、不意に敵の攻撃を受けて大ピンチ。路地から、屋根の上から、ガンガン砲撃を受けるハメになる。中には庭のプールからいきなり飛び出してくる敵もいるので、決して気を抜けない。これだけの過酷な状況で、ケガ人が出た程度で済んだのは一見、奇跡的だが、逃げ込んだ民家内の安全確認をはじめとする慎重さが功を奏したともいえるのだ。

作戦1:四方八方に注意を払えっ!

陸だけでなく空からも猛攻が!

陸だけでなく空からも猛攻が!

バスで出発したナンツ小隊は占領地域からの脱出を図るが、敵も黙ってはいない。それまで陸上部隊のみと思われていたエイリアンが戦闘機で攻撃を開始。言うまでもなく、上と下の位置関係では上にいる方が戦闘では圧倒的に有利だ。この危機的状況を、ナンツは大胆な手で打開しようとする。敵機の電波探知機能に乗じて、わざと無線を作動させてワナにおびき寄せるのだ。敵の強みを逆利用したこの作戦は成功するのか?

作戦3:敵の武器をこっちの武器に!

民間人救出は危険の連続!

民間人救出は危険の連続!

ナンツの部隊のミッションは、占領地帯にある警察署に取り残された民間人数名の救出。当然、ここにも敵の攻撃は迫る。そこで部隊は、民間人の護衛チームとオトリ攻撃チーム、護送用バス調達チームに分かれ、それぞれ行動を起こす。どの班も危険であることには変わりない。それでも隊員たちは仲間を信頼し、命懸けで自分の役割をこなそうとする。この絶体絶命の危機を、彼らは乗り切ることができるのか!?

作戦2:仲間と適切な役割分担を!

一発逆転、その秘策とは?

一発逆転、その秘策とは?

ヘリで敵の占領地区を脱したナンツは、ふと見下ろした街の風景に、敵の通信基地が真下にあることを確信する。技術兵から得た敵の情報が、彼の確信を後押しした。かくしてナンツは部下と共に、再び危険がいっぱいの占領地区に舞い戻り、ゲリラ戦に打って出る。人類の反撃の可能性は、彼が遂行しようとしている作戦にかかっている。一発逆転の可能性にかける兵士たちの奮闘に注目!

作戦4:情報を生かし、通信網を断て!
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