シネマトゥデイ

隠ぺいされた真実を勝手に大予想!

新旧最強ヒットメーカーがタッグを組んだ話題作『SUPER8/スーパーエイト』の公開までひと月を切った。が、肝心の詳細は明かされぬまま。そこで本特集では、公にされた情報を整理しつつ、並々ならぬスリルと感動に期待を込めて内容を大予想していく!

File1:スピルバーグ×J・J = 何かが起こる!

製作にスティーヴン・スピルバーグ、監督に『M:i:III』「LOST」のJ・J・エイブラムスという夢のタッグが実現。どちらも子どものころから「スーパー8(8ミリカメラ)」で映画を制作し、SF好き、秘密主義の下で映画を作るという共通点がある。「過去のスピルバーグ作品へのオマージュ」とJ・Jが語る本作、すなわちSFジュブナイルとなるのか!?

File2:キッズの成長にグッとくる!

予告編では映画作りに熱中している子どもたちの姿がとらえられている本作。『グーニーズ』を連想させる仲の良さの一方で、主人公の少年ジョーは母と死別した悲しみを抱いている様子で、片親だった『E.T.』の主人公を思わせる。「十年に一度の名作」というウワサも聞こえてくるが、その感動は、子どもたちの成長のエピソードからくるのかも!?

File3:実話が基になっている!?

『インディ・ジョーンズ』シリーズ近作でも扱われたアメリカ軍の極秘基地「エリア51」が本作にも登場。特報によれば、1979年に閉鎖されたエリア51から、研究素材がオハイオ州に運び出されたという設定のようだ。実はこの年、オハイオ州では予告編のような列車事故が実際に起こっており……ということは実話の可能性も? 一体、何を運ぼうとしていたのか……まさかエイリアン!? ネット上ではその謎を解こうと、世界中のファンが盛り上がっているのだ。

File4:フレッシュな子役たちの共演に注目!

多くのスピルバーグ作品がそうであったように、この手の作品で重要なのは魅力的な子役。本作では『SOMEWHERE』エル・ファニングがヒロインを務めている。また、主人公ジョーを演じる新星ジョエル・コートニーは、J・Jによれば「ハリウッドの子役と異なり、スレていないところがいい」とのこと。彼とエルには淡いロマンスのエピソードもある!?

シネマトゥデイが勝手に大予想! 大パニックから感動の結末へ!

予告編でハッキリしているのは、1979年、オハイオ州で暮らす少年たちの8ミリカメラが偶然にも脱線事故をとらえ、脱線した貨車から「何か」が外界に飛び出し、地上をパニックに陥れるということ。この未曾有の危機を回避するために必要なのは少年たちの行動力で、スピルバーグ作品の子どもたちが、勇気を示して大人の常識を覆してきたように、彼らも何らかの手段で未知の生物にコンタクトを取るのだろう。いずれにしても、胸に迫るエンディングに期待大!

(C)2011 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
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