シネマトゥデイ

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サンクタム

サンクタム

9月16日(金) TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか 全国ロードショー

作品情報オフィシャルサイト

製作総指揮ジェームズ・キャメロンPresents次世代3D探検ツアー~リアル過ぎるのでご注意ください!~

巨匠ジェームズ・キャメロンが製作総指揮を手掛けた3Dサバイバル・アクション。洞窟の神秘を追求する探検隊が、南太平洋にある前人未到のサンクタム=聖域に潜入。キャメロンが『アバター』以降、さらに改良を重ねた最先端のカメラ・システムでとらえた、魅惑の探検ツアーにご案内します!

探索ポイント

探検ポイント1:『アバター』よりも進化した驚がくの3D映像何かがひそんでいそうな計り知れない洞窟の迫力は、3Dならでは!

何かがひそんでいそうな計り知れない洞窟の迫力は、3Dならでは!

臨場感を徹底追及するキャメロン作品らしく、本作の3Dは観客を洞窟探検の世界に引きずり込む。森林地帯にポッカリと開いた巨大な入口、目もくらむ断崖(だんがい)絶壁、岩壁の奥を照らすライトの光。それらがとてつもない迫力を伴って迫ってくるのだから、すごいとしか言いようがない。『アバター』では見ることのできなかった水中の風景の幻想美や、暗闇の底知れぬ恐ろしさもしっかり体感でき、3Dのさらなる進化を目の当たりに!

アドベンチャー度 ★★★★★

キャメロンのワンポイント・アドバイス

キャメロン本作で使用したカメラは6、7年がかりで開発した成果のたまもの。目の覚めるような3D映像を実現できる、現時点では最高のカメラだ。

探索ポイント

経験者のアドバイスは絶対。無視すると血をみることに!探検ポイント2:未知の領域に進む予測不可能な探検サバイバル

経験者のアドバイスは絶対。無視すると血をみることに!

本作が体感させるスリルは、安全が約束された観光用洞窟を行くようなものではなく、未知の領域を進む真の探検。ロッククライミングやケーブダイビングなどの描写は、それだけで見ていて力が入るが、一寸先の見えない状態であることを踏まえると緊張も倍増する。鉄砲水の激流や、装備の不備による宙づり状態、不意に襲い掛かる潜水病など、想定外の出来事もサバイバルのスリルをあおるに十分。3D体感映像で迫るリアルな冒険談に、心の準備を!

アドベンチャー度 ★★★★☆

キャメロンのワンポイント・アドバイス

キャメロン3DはSFや大作のためだけにあるわけではない。閉所恐怖症的な設定にもうってつけだ。3Dと洞窟の相性はピッタリだと、ピンときたよ。

探索ポイント

探検ポイント3:父と子のきずなを描いた男泣き必至のドラマ命知らずのマッチョな冒険野郎たちの上腕二頭筋にも注目

命知らずのマッチョな冒険野郎たちの上腕二頭筋にも注目

キャメロンが仕掛けた作品である以上、単なる冒険映画に終わるはずがない。共に洞窟を行く父と息子の葛藤のドラマにもガッツリとした歯応えがある。探検という命懸けの行為を非情なほど真剣に受け止める父と、そんな姿勢に反発する息子。反目し合う2人は生き残れるのか……!? 危険を乗り越えながら理解を深め合う彼らのきずなのドラマに、熱いものがこみ上げてくること必至。優れたストーリーテラーでもあるキャメロンの才腕が、ここでもさえ渡る。

アドベンチャー度 ★★★★☆

キャメロンのワンポイント・アドバイス

キャメロン3D技術がどんなにすごくても、映画にとってそれは肝心ではない。大事なのはアイデアとイメージ、イマジネーション。要は物語だ。

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  • (C) 2011 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
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