シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ特集『ラビット・ホラー3D』

9月17日より全国公開

出演:満島ひかり 澁谷武尊 大森南朋 緒川たまき / 香川照之 監督:清水崇 撮影監督:クリストファー・ドイル

飛び出す3D 怪奇事件続出

日本が世界に誇る“ホラーのスペシャリスト”清水崇監督が、『呪怨』から10年――、新たな恐怖の限界に挑む3Dホラー『ラビット・ホラー3D』。立体映像の特性を生かしたショック描写もさることながら、謎と恐怖が入り乱れた二転三転するストーリー展開、今が旬の注目の若手女優・満島ひかりの絶叫クイーンぶりにも目を見張る本作。いたいけなヒロインとその弟に、一体何が起きたのか? 事件の数々の謎に迫ります!

事件簿1 それは、押し入れの扉から始まる恐怖……心優しかった弟が突如、消えた!!

心優しかったはずの弟、大悟がある日、学校で飼育されていたウサギをたたき殺した。口のきけない姉・キリコは大悟の異変に驚愕する。それ以来、大悟は夜になるとどこかへ消えていき、凶暴なウサギの着ぐるみが闊歩(かっぽ)する恐怖の国へのスリップを繰り返すこととなる。しかも、彼を追った姉までも恐怖と衝撃がループする地獄に陥ったというが、その真相は……? ヒロインがウサギによって阿鼻(あび)叫喚の世界へと誘われる、「恐怖の国のアリス」ともいうべきダークで衝撃的なストーリーが展開。姉弟が映画館、押し入れ、無人の遊園地、朽ちた病院、学校、着ぐるみのウサギの腹など、あらゆる場所へリンクする摩訶(まか)不思議な世界観に、震えながらも興奮すること必至!

事件簿1 それは、押し入れの扉から始まる恐怖……心優しかった弟が突如、消えた!!

“不思議の国”ならぬ“恐怖の国”に足を踏み入れてから、さらなる恐怖と謎に見舞われるキリコと大悟。しかし、なぜか父親(香川照之)は、その事実を受け入れようとしない。そして浮かび上がってくる、幼いころにキリコが嫌悪した継母(緒川たまき)の記憶。謎の着ぐるみウサギの正体は、いったい何者なのか? キリコの脳裏をよぎる現実とも妄想もつかない映像が、観る者の恐怖と混乱を増幅。ついには遊園地を飛び出し、白昼の校庭という日常にまで現れた着ぐるみウサギ、ゾンビのような動きの医師と看護師など、目を疑うようなショッキングな恐怖描写が連発! 中でも、スクリーンがジリジリと迫り出して映画館の場内と一体化する3D映像は、いまだかつてない迫力だ。果たしてキリコと大悟は、この漆黒の迷宮から脱出できるのか……?

(C)「ラビット・ホラー」製作委員会2011
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