シネマトゥデイ

3Dならではの醍醐味を味わえるおススメシーンベスト5

シーン1

大勢のダンサーたちの、真剣そのものの表情に刻まれたみけんのシワやうっすらとにじむ汗さえもとらえてしまうのが3D映像のコワいところ。ダンサーたちがいっせいにステップを踏みながら画面に迫ってくるさまは、思わずのけぞってしまいそうなほど迫力満点!

舞台の上で水の掛け合いっこ……? 手を伸ばしたら、ダンサーたちが楽しげにかけ合う水しぶきに触れてしまいそう! 飛び出してくるモノが現実のように感じるスリルに、あ然となること必至。

シーン2
シーン3

無表情の女性が、険しい顔をした男性の腕の中にゆらりと身を投げる。目の前で繰り広げられるこの独特の動きは、いったい何を示しているのか? 人それぞれ解釈が180度違ってくるところもピナ・ダンスの醍醐味。

色鮮やかな衣装を身に着けた踊り手たちが、一直線に並んで同じダンスを繰り返す。国籍も年齢も異なる人々の個性、肌の質感までくっきりと浮かび上がらせてしまうからオドロキ!

シーン4
シーン5

ごくありふれた街角の風景も、美しい男女が音楽に合わせて踊り出せば、たちまち即席の舞台に早変わり。奥行きのある背景に潜り込んで、観劇しているかのような臨場感に浸ることができるのは3Dならでは。

名人から絶賛コメントが続々!

「今まで3D表現に魅力を感じたことは一度もなかった。Pinaを観てやっとわかった。これこそが3D映画であり21世紀の新しい映像表現なのだと。」大根仁(映画監督『モテキ』) 「ぼくはずっと泣いてました。」坂本龍一(音楽家)/「二人の偉大な才能の主の想いを一つの作品で体感出来る…なんて贅沢で素晴らしい作品なんだろう。」永瀬正敏(俳優) 「3Dでダンス?大丈夫?と、三回は心でいぶかっていたが、劇場から飛び出し町で踊るダンサーたちの美しすぎる映像に、いつしか、3Dでダンスまでしてくれてありがとう、と、酔っ払いみたいに独り言していたのでした。」松尾スズキ(作家・演出家・俳優) 「心の内側にあるべき世界が目の前で表現されることによって、長けているはずの言葉を失う羽目に陥り、その喪失感に呆然と感動する。」YOU(タレント) 胸を抉る衝撃! 怖いほどの美しさ!! ピナ・バウシュの比類ない世界にまたもや圧倒され、涙し、生きて行く力を得ました。」楠田枝里子(司会者・エッセイスト)

© 2010 NEUE ROAD MOVIES GMBH, EUROWIDE FILM PRODUCTION

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