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マリリン・モンローの秘密

映画『王子と踊子』の撮影中、仕事や夫との関係に悩むマリリン(ミシェル・ウィリアムズ)と、彼女を見守る年下の助監督コリン(エディ・レッドメイン)の秘められた恋を描いた映画『マリリン 7日間の恋』。コリンが日記に残した彼女の素顔、そして二人の恋の実話が、いま明らかに! 繊細で無垢(むく)なマリリンになり切り、残念ながら受賞ならずとも、本年度アカデミー賞主演女優賞最有力といわしめたミシェル・ウィリアムズの驚くべき名演と共に、20世紀最大のセックスシンボルの魅力と秘密を徹底分析!

  • マリリンの魅力の秘密
  • マリリンの恋の秘密

マリリンの魅力の秘密:つややかで愛くるしい表情、究極のゴージャス体形は全女性のあこがれ!

場面写真

つややかでいて、あどけなさが残るまなざしは最大のチャームポイント

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たれ目気味の目元と半開きの唇で魅せる表情はマリリンそのもの

場面写真

色っぽく、かつ優雅にステップを下りる動きも完ぺきにマスター!

マリリンもビックリ(!?)のそっくりポイント

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プロポーション
ボン・キュッ・ボンのゴージャス体形を完コピ。もともとスリムなミシェルは、特殊な下着をつけてお尻をボリュームアップ、本物のマリリンがよく着ていた白いドレスにぴったりのカーヴィーボディーを作ったそう。
話し方
マリリンのトレードマークともいえる舌っ足らずのウィスパーボイスはもちろん、おっとりした間の取り方から吐息交じりの歌い方までウリ二つ! 上唇を軽くとがらせて、ちょっぴりアヒル口で話す天真爛漫(らんまん)でセクシーな表情も◎
しぐさ
脚をクロスして腰を揺らしながら歩く「モンローウオーク」で登場する姿は、まるでマリリンが生き返ったかのよう。唇に指を当てて物思いにふけったり、記者に流し目を向けたりする、ささいなしぐさも見事に再現。ミシェルの演技に脱帽です!

マリリンの恋の秘密 ~没後50年に明かされる、年下の青年との秘められたプラトニック・ラブ

A0003182_img5マリリンの最初の結婚は、なんと16歳のとき。しかし一般人だった夫ジェイムズ・ドアティは彼女のモデルデビューに大反対したため4年で離婚、次の夫となった野球選手のジョー・ディマジオとの結婚生活もわずか9か月で破たん。3人目の夫は映画にも登場する作家のアーサー・ミラー。しかしクールな彼と感情の浮き沈みの激しいマリリンの関係は、すぐにぎくしゃく。どうやら彼女は結婚には不向きだったようです。

A0003182_img6そんなマリリンの前に救世主のごとく現れたのが、23歳の若き助監督コリンだったのです。常に年上の男性と付き合ってきた彼女にとって、純情な年下の彼は新鮮。優しくて包容力があり、いつもどこでも自分の味方でいてくれるコリンには、いつしかマリリンにとって掛け替えのない存在に。7日間の秘められた恋の実話が、長い年月を経て明らかに……。恋多き女性として知られるマリリンですが、本作での意外にもピュアで乙女な姿に触発され、きっと誰もが恋をしたくなってしまうはず!

© 2011 The Weinstein Company LLC. All Rights Reserved.

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