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気分は主演俳優! 映画コメンテーター有村昆さん 「重鉄騎」体験レポート!

いち早く「重鉄騎」を体験してくれたのは、「もしこの仕事ができていなかったら、ゲーム関係の仕事に就いていたはず!」と断言するほど、ゲームが大好きな映画コメンテーター・有村昆さん。「難しいなあ~」と言いながらも、スタッフが驚くほどの上達を見せ、次々に敵を撃破! 面白さに太鼓判を押してくれたアリコンさんが、映画コメンテーターならではの視点でゲームの魅力を語ります!

おすすめポイント 映画『シン・レッド・ライン』のような、リアルな描写!!

今回アリコンさんが挑戦したのは、敵に占拠されたマンハッタンに上陸するステージ。海上を進む冒頭の迫力シーンに、「うわあ~、まるで『シン・レッド・ライン』の最初のシーンみたいですね。すごくリアル!」とびっくり。さらにKinectセンサーを使ってレバーを引き、エンジンを起動させたアリコンさんは、「すっかり主人公気分だなあ!」とハイテンションでゲームを楽しんでいました!

早速夢中! 実写と見紛うばかりの世界観!
「何と自分が乗っている鉄騎の中にまで敵兵が侵入してくるんです!こんなに予断を許さない物語は、なかなかないはず。映画化される日も来ちゃったりするんじゃないですか!?」
映画『シン・レッド・ライン』
MERIE W. WALLACE/20TH CENTURY FOX/The Kobal Collection/WireImage.com敵兵に注意!

おすすめポイント 隊員とのフィストバンプで生まれる、映画『トップガン』的友情!

3人の仲間と共に鉄騎に乗り込み、戦場へと向かうこのゲーム。熾烈(しれつ)を極める戦いが続く中で、急におびえてハッチから外に逃げ出そうとする若い兵士をKinectセンサーによるアクションで引きずり下ろしたり、青春映画のように「何を恐れるんだ!」と殴ったりする機能にはアリコンさんも大喜び! 戦闘が終わり、隊員たちとこぶし同士を軽くぶつけ合うフィストバンプをすると、「『トップガン』を思い出しますね。たとえゲームでも仲間がいるのは心強くて、楽しい!」と少年のような笑顔を見せていました!

仲間に愛のパンチ! アリコンさん、大喜び!
「映画は、サブキャラの面白さがとにかく重要。このゲームもキャラクター描写がしっかりできているからこそ、魅力的な人間同士のドラマが生まれるんです!」
映画『トップガン デジタルリマスター版』Kobal/PARAMOUNT/The Kobal Collection/WireImage.com仲間とフィストバンプ!
「重鉄騎」6月21日発売
価格:7,990円(税込)
プラットフォーム:Xbox 360(Kinect専用)
ジャンル:ドラマティック戦場体験
プレイ人数:1人(オンラインCo-op時:1~4人)
CERO:Z(18歳以上のみ対象)
開発元:フロム・ソフトウェア
発売元:カプコン
<LIMITED EDITION(限定版)>
価格 35,000円(税込) 
※イーカプコン専売
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