シネマトゥデイ

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ヒッチコック

4月5日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー
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人生に最強のパートナーは必要不可欠!
~神と呼ばれた天才映画監督ヒッチコックを作り上げたのは……~

「サスペンス映画の神」アルフレッド・ヒッチコックが、映画史に残る傑作『サイコ』をヒットに導くまでの姿を描いた映画『ヒッチコック』。ヒッチコックにアンソニー・ホプキンス、その妻アルマにヘレン・ミレンという共にオスカー俳優の豪華共演が実現。さらには、スカーレット・ヨハンソンジェシカ・ビールといった女優陣が彩りを添える。サスペンスの神と、その神をつくり上げた妻の驚きと感動に満ちたドラマが、今明かされる!

「最強のパートナー」ヒッチコック&アルマ

ヒッチコックが、困難の連続である監督としての道のりを歩んでこられたのは、妻アルマのおかげだった。それは例えるならば、スタジオジブリ宮崎駿鈴木敏夫爆笑問題太田光&妻・太田光代のような「一人の天才と、もう一人の天才」といった関係。そんな「最強のパートナー」である二人の関係に深く迫ります!

アルフレッド・ヒッチコック

アルフレッド・ヒッチコック

サスペンス、スリラーを中心に数多くの傑作を手掛けた巨匠監督。アカデミー賞などから正当に評価されないことに不満を抱いている。美食家で、ぽっちゃりした体形がトレードマーク。

【ヒッチコックからアルマへの一言】
観客の意表を突く映画を撮りたいんだ!

アルマ・レヴィル

アルマ・レヴィル

ヒッチコックの妻で、脚本や編集の才能も兼ね備え、彼の全ての監督作に的確なアドバイスを与える。他の脚本家と共同で自分の企画を進めているが、心の奥では夫の作品を心配。

【アルマからヒッチコックへの一言】
30年間ずっとあなたを支えてきたわ

現代版「最強のパートナー」

「最強のパートナーっていわれてもピンとこない」。そんな方はコレを読めば一目瞭然。ヒッチコック&アルマのような、現代の「最強のパートナー」はこんな方々!

宮崎駿監督&鈴木敏夫プロデューサー

日本を代表するアニメーション作家・宮崎駿。宮崎の才能にほれ込んだ鈴木敏夫は、スタジオジブリ代表取締役として、また映画プロデューサーとして、スタジオジブリ作品を一大トップブランドへと築いてきた。

爆笑問題・太田光&妻・太田光代

芸能界の第一線で活躍し続けるお笑いコンビ爆笑問題太田光。実力がありながらも結果が伴わなかった爆笑問題を、妻であり所属事務所社長でもある光代が、類まれな営業力を発揮してトップクラスのコンビへと引き上げた。

最強のパートナー 仕事面

引退説をささやかれ、猛反発!

大きなプレッシャーを抱えながら傑作を撮り続けるものの、60歳になり、周囲からは引退の可能性もささやかれる。観客をアッといわせる、ものすごい映画を作ろうと逆に発奮!

▼ヒッチコック ▲アルマ

「陰の監督」として夫を助ける

映画の脚本家、編集者としての知識が豊富で、『サイコ』の脚本にアドバイスを与え、夫の代わりに撮影現場も仕切る。さらに完成後の再編集にも協力。まるで「もう一人の監督」!

最強のパートナー 仕事面

最強のパートナー 精神面

問題に次ぐ問題で心も折れそうに

『サイコ』の内容が衝撃的過ぎて、映画会社やマスコミが批判。さらに映倫審査で脚本にダメ出しが! 監督としての不安要素は増えるばかりで、さすがの巨匠も気分がダウン……。

▼ヒッチコック ▲アルマ

優しさと厳しさで励ます

自己資金で『サイコ』を撮るという夫の覚悟を目の当たりにして、彼が落ち込みそうになると、その都度、温かくサポート。言いたいことをハッキリ言い、不安を解消していく。

最強のパートナー 精神面

最強のパートナー 肉体面

肥満&過労でさすがに限界に

見るからに太り過ぎなのに、好きな食事やお酒を控える考えはゼロ! そのためか、撮影現場で自ら殺人犯の役を演じてみせたとき、無理に体力を消耗して高熱で倒れてしまう。

▼ヒッチコック ▲アルマ

夫が倒れても代役はお任せ!

時には辛らつな言葉も使って、夫の食べ過ぎを注意するが、聞く耳を持たないとわかっている。夫が倒れたときは、映画製作が滞らないよう、全力でサポート。

最強のパートナー 肉体面

ヒッチコックを取り巻く人たち

ジャネット・リー&ヴェラ・マイルズ(美しき女優たち)

ジャネット・リーヴェラ・マイルズ

映画『サイコ』の途中で殺されるヒロイン役のジャネット・リーと、その妹を演じたヴェラ・マイルズは、共にヒッチコック好みのブロンド女優で、当時の人気スター。今回、それぞれをスカーレット・ヨハンソンジェシカ・ビールが、妖しくゴージャスに演じた。

ペギー(秘書)

ペギー(秘書)

新作のネタを探すなど、ヒッチコックから全面的に信頼されている。仕事は有能で冷静。妻アルマの領域は侵さない。

ルー(エージェント)

ルー(エージェント)

映画会社が出資を断っても、ヒッチコックの才能を信じて製作を支援。ヒッチコックとアルマの深い関係も知り抜いている。

エド・ゲイン(作品のモデル)

エド・ゲイン(作品のモデル)

『サイコ』でアンソニー・パーキンスが演じた主人公のヒントになった実在の殺人鬼。ヒッチコックの妄想に出てきては奇怪な意見を与える。

映画『ヒッチコック』のココが神ポイント!

名優が信頼を寄せた、気鋭の監督

名優が信頼を寄せた、気鋭の監督

長編劇映画初監督のサーシャ・ガヴァシは、前作『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』の製作資金のために家を抵当に入れるという、ヒッチコックと同じ選択を決断。その並々ならぬ作品への熱意に共感したアンソニー・ホプキンスは出演を快諾。また、ヘレン・ミレンは脚本の腕にほれ込み出演を決めた。名優が信頼を寄せた気鋭監督の魅力が、本作にはあふれている。

本人になりきった完璧なメイクアップ

本人になりきった完璧なメイクアップ

ヒッチコックと素顔はかなり違うホプキンスだが、特殊メイクとコンタクトレンズでなりきった。また、外見だけではなく、立ち方や表情、しぐさをも徹底して表現。どっぷりとしたシルエットは、本物のヒッチコックを知らない人でもきっと魅力的に感じるはずだ。アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞にも見事ノミネートされた。

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