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この秋、あなたの中の“映画”が変わる。これぞ、映画革命 『キャプテンハーロック』の“ココにホレる!”徹底解剖!!

松本零士の伝説的名作が、『亡国のイージス』福井晴敏ほかトップクリエイター陣の手によって新たに生まれ変わった! 約30億円という破格の総製作費で作り上げ、あのジェームズ・キャメロン監督も大絶賛したハリウッド級のSFアクション超大作『キャプテンハーロック』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』『マン・オブ・スティール』と“1970年を代表するヒーローたちのリバイバイル作品”がハリウッドでも続々作られた2013年、今秋ついにその「日本代表」『キャプテンハーロック』が日本のみならず世界に向けて映画革命を起こす。めくるめく映像スペクタクル、ボイスキャストの小栗旬三浦春馬による男たちの熱いドラマ……。観れば思わずホレてしまうほどカッコいい、本作の注目ポイントを解説しよう!


【ココにホレる!】豪華すぎるボイスキャスト

小栗旬三浦春馬

キャプテンハーロックの声を担当するのは小栗旬、政府からハーロックの暗殺を命じられた青年ヤマに三浦春馬。キャラクターのカッコよさを際立たせるボイスキャストとして、これ以上考えられないほど強力なタッグが実現した! 「自分を縛るものと戦え!(byハーロック)」など、シビレるような名ゼリフが次々と飛び出し、誰もがホレボレしてしまうだろう。そのほか、蒼井優古田新太福田彩乃といった豪華な顔ぶれが、壮大な物語に命を吹き込む!

【ココにホレる!】

世界を魅了した最高峰の映像

巨匠ジェームズ・キャメロン監督に「今まで見たことない映像。もはやこれは伝説だ」と言わしめ、海外での高い評価から、第70回ベネチア国際映画祭への参加も決定した本作。『ホビット』シリーズや『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』でも導入されたハリウッドの最新CG技術“フェイシャルキャプチャー”で完成した映像は、壮絶なバトルシーンからキャラクターの細かな表情に至るまで、全てが超リアル! ビジュアルのみならずハイレベルな音響技術など、あらゆる面で日本の本気がみなぎる作品なのだ。

世界を揺るがす大迫力のバトルシーンを観よ!

【ココにホレる!】海賊というダークヒーローキャラ

この作品を語る上で欠かせないのが、「海賊」というキーワード。『ONE PIECE ワンピース』『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなど、ダークヒーロー的なカッコよさがある海賊モノは、まさにハズレなしの面白さ。最近は異端の経営者・出光佐三をモデルにした百田尚樹の小説「海賊とよばれた男」の大ヒットで、海賊というキーワードがさらに熱い。業を背負いながら生きるダークヒーローでありながら、カリスマ的な存在感を放つハーロックが、人々の心をとらえないわけがない!

【ココにホレる!】海賊VS暗殺者 男たちの生きざま

【ココにホレる!】海賊VS暗殺者 男たちの生きざま

かつては英雄であったのに、反逆者として全宇宙から追われるハーロック。そして、彼を暗殺するべく宇宙船アルカディア号の乗組員となった青年ヤマ。やがてヤマはハーロックの秘められた過去を知り、人類を破滅させる大罪人ではなく、救世主かもしれないと思うようになる。果たして、ハーロックの本当の目的とは……?そして、キャプテンハーロックは“破壊の化身”か、それとも“最後の救世主”か? 己の信じる道を進む男たちは、思いも寄らぬ結末へと導かれ、観る者の胸を熱くさせる!