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見終わったら語りたくなる!『キャプテン・フィリップス』のここに泣く!~トム・ハンクス作品のここに泣いた!投票~

投票はこちら ソマリア沖で海賊に遭遇した米国のコンテナ船の船長が、クルーを守るために自ら人質になった……。2009年に起こった実際の事件を、名優トム・ハンクスの主演で映画化。「ジェイソン・ボーン」シリーズの鬼才ポール・グリーングラスの演出のもと、ハンクスは、極限下でなお責任を果たそうとするフィリップス船長を熱演し、早くもアカデミー賞の呼び声も高い。そんな彼の本作での魅力を紹介すると共に、「トム・ハンクス作品のここに泣いた!投票」を実施。あなたはどの作品に泣かされた? 早速投票!

ここに泣く!1:20人の部下は俺が守る!気丈に振る舞う男の姿

海賊の襲撃に直面し、フィリップス船長がまずしたことは普段の訓練通り、機関室に乗組員を避難させること。さらに海賊に銃を突き付けられた部下を助けるため、必死の説得を試みる。自らの命でさえ落とす危険に直面しながら船長としての責任感を持ち続け、気丈に職務を全うしようとする姿勢。それを自己犠牲の精神と共に体現したハンクスの姿には目を奪われずにいられない。説得シーンの必死の形相は必見だ!

キャプテン・フィリップス場面写真

涙腺指数▲▲△△△

ここに泣く!2:死を覚悟した船長が手に取ったのは、紙とペン

救命ボートに拉致されたフィリップスは4人の敵に囲まれ、孤立無援に。スキを突いて海に飛び込むも捕らえられてしまう。死を覚悟したフィリップスは、敵の目を盗み、最愛の家族への伝言をそこに記す……。このスリリングなシーンは、まるでドキュメンタリーのようにリアル。狭いボート内での酔うような息苦しさや、敵との駆け引きの緊張感が、ハンクスのリアルな演技から伝わってくる!

キャプテン・フィリップス場面写真

涙腺指数▲▲▲▲△

ここに泣く!3:ラスト10分のフィリップス船長の表情に号泣必至!! 複雑な感情を表現したハンクスの名演を見逃すな!

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トム・ハンクス作品のここに泣いた!投票

『フォレスト・ガンプ/一期一会』

『フォレスト・ガンプ/一期一会』
DreamWorks SKG / Photofest / ゲッティ イメージズ

無垢(むく)な心の持ち主であることがプラスに働き、あらゆる成功を手にした主人公。そんな彼もようやく最愛の女性と結ばれるも、彼女は病気に。彼女との死別シーンには号泣!

ここに泣いた!投票『フォレスト・ガンプ/一期一会』110

『キャスト・アウェイ』

『キャスト・アウェイ』
Paramount / Photofest / ゲッティ イメージズ

無人島暮らしを強いられる主人公は、バレーボールだけを友にしてサバイバル生活をする。この「友人」との別れのシーンにグッとくる!

ここに泣いた!投票『キャスト・アウェイ』72

『プライベート・ライアン』

一介の2等兵を第2次大戦の戦場から連れ帰る任務を負った大尉を熱演。多数の部下を失っても、一人の兵士を助けねばならない状況がシミる!

『プライベート・ライアン』
Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

ここに泣いた!投票『プライベート・ライアン』80

『グリーンマイル』

不思議な力を持つ死刑囚に数々の困難を救われた刑務所の看守役。刑に値する人物と思えなくても死刑台に送らねばならない、職務とのジレンマが胸に迫る!

『グリーンマイル』
DreamWorks Distribution / Photofest / ゲッティ イメージズ

ここに泣いた!投票『グリーンマイル』99
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