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あの感動を、サントラでもう一度…!映画『ANNIE/アニー』オリジナル・サウンドトラック

現在大ヒット中のミュージカル映画 『ANNIE/アニー』(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給)。アカデミー賞最年少ノミネートの実績を持ち、今作で第72回ゴールデン・グローブ賞「女優賞 コメディ/ミュージカル部門」にノミネートされている女優クワベンジャネ・ウォレス(『ハッシュパピー バスタブ島の少女』)が主役アニーを演じ、ジェイミー・フォックス、キャメロン・ディアスなどキャストも多彩な顔ぶれが揃っている。また、ウィル・スミスとジェイ・Zがプロデュースを手掛けた映画としても話題だが、そんなプロデューサーでもあるジェイ・Zが主宰するレーベル=ロック・ネーション制作のオリジナル・サウンドトラックは、オリコン洋楽アルバムランキング5位にチャートイン(2015/2/16付)を果たすなど大ヒット中!洋画のサントラがオリコン洋楽アルバムランキングのトップ10内にチャートインしたのは、『アナと雪の女王』オリジナル・サウンドトラック以来、初めて!主演クワベンジャネ・ウォレスが感動的に歌いあげるあの名曲「トゥモロー」を始め、「イッツ・ザ・ハード・ノック・ライフ」「メイビー」など、誰もが知る『アニー』の珠玉の名曲の数々を収録し、さらには今回の映画のために書き下ろされた新楽曲も収録した、最高のアルバムに仕上がっている!

●「トゥモロー」

ご存知、『アニー』の代表曲「トゥモロー」。両親を見つけ出すというアニーの夢の手がかりが、一瞬消えてしまいかけたときに歌われるこの曲。どんなにつらいことが続いても、「明日こそきっと・・・!」と信じる気持ちを新たに、夢を諦めずにまた明日も頑張ろうという希望の歌。幅広い世代に支持され続ける名曲の名曲だ。歌詞はもちろんだが、アニーの美しい声と後半からの力強いビートのトラックに、明日から頑張れる勇気と元気が湧いてくる!

●「メイビー」「イッツ・ザ・ハード・ノック・ライフ」ほか8曲の歌唱シーン・メドレー!

アニーたちが、“きっといつか私たちにも幸せになれるはず・・・”という思いを込めて、ベッドルームで歌う楽曲「メイビー」。ちょっと切ないメロディーに、彼女たちの清らかな声が心に響く。またアニーと里子たちが、キャメロン・ディアス演じるハニガンに掃除をさせられながら歌う「イッツ・ザ・ハード・ノック・ライフ」は、“辛いことだらけの人生”という歌詞だが、アニーたちが踊りながら元気に歌う姿に思わず元気づけられる!そのほか、映画の中での歌唱シーンを綴ったメドレー映像がコチラ!

新ヴァージョンのトラックや書き下ろし曲にも注目!

ビヨンセやリアーナなど数々のスーパー・スターへ楽曲を提供してきたポップス界最大のヒットメイカーであり、第57回グラミー賞で主要2部門を含む4部門にノミネートされ今年大きな注目を集めているシーアが、音楽プロデューサーのグレッグ・カースティンとタッグを組み<2014 Film Version>としていくつかの名曲を現代版アレンジで蘇らせている。
さらに、この映画のために書き下ろした新曲も複数収録。そのうちの1曲である「オポチュニティ」は、心に思い描いてきた夢が、現実に近づいてゆく瞬間の新たな決意、そして胸の高鳴りを歌いあげた曲で、明日への希望を歌う「トゥモロー」のまさに第2章とも言える内容の名曲。第72回ゴールデン・グローブ賞「主題歌賞」にもノミネートされており、サントラではアニーが歌う劇中曲と、シーアが歌う楽曲の2ヴァージョンを収録。「トゥモロー」と並びサントラのハイライトとなっている。

●「オポチュニティ」

シーアのオリジナル・ヴァージョンに続き、後半はアニーがパーティでオーケストラをバックに歌う歌唱シーンへ。「トゥモロー」の第2章とも言える『アニー』の新たな名曲誕生だ。

●「ユーアー・ネヴァー・フーリー・ドレスド・ウィズアウト・ア・スマイル」

シーアが歌う「ユーアー・ネヴァー・フーリー・ドレスド・ウィズアウト・ア・スマイル」は、オリジナルとはまったく違ったアレンジでフレッシュな現代版として生まれかわっている。映画の中のパーティ・シーンで流れてくる軽快なこの曲。ミュージック・ビデオでは、実際のニューヨークの街にアニーたち映画のキャストが突然現れ、道行く人々にスマイルを届けてくれるという、思わず見ているこちらまで幸せになってしまうサプライズ・ビデオに仕上がっている。シーアの力強いヴォーカルとアップテンポなトラックが絶妙にマッチした、最高にハッピーになれる1曲!

●「フー・アム・アイ」

グラミー受賞アーティスト/アカデミー賞受賞俳優ジェイミー・フォックス、ミュージカル初出演キャメロン・ディアスらの歌唱も、今作の聞きどころのひとつ。キャメロン・ディアス演じるハニガン、ジェイミー・フォックス演じるスタックス、そしてアニーの3人が歌う映画後半に登場する楽曲「フー・アム・アイ」では、「一体自分は何者なのか?」「自分が求めているのは何なのか?」と、それぞれの心の中を見つめ直すシーンで歌われる。本当にあるべき自分を悩みながらも見つけ出し、そして最後には「もう一度やり直そう」という新た一歩を踏み出す決意を胸に、それぞれが選択した道に進んでゆく、感動の1曲。

またサウンドトラックの国内盤には、Flowerが歌う「TOMORROW ~しあわせの法則~」(日本語吹替版テーマソング)をボーナス・トラックとして収録している!

<映画ストーリー>

舞台はニューヨーク、マンハッタン。携帯電話会社のCEOでNY市長候補のスタックス(ジェイミー・フォックス)は選挙キャンペーン中、車にはねられそうになった少女を偶然助ける。その少女の名前はアニー。彼女は産まれて間もない頃、レストランに置き去りにされ、今は、横暴なハニガン(キャメロン・ディアス)が営む施設で暮らしている。10歳になるアニーは、毎週金曜日の夜、そのレストランの前で迎えにくるはずのない両親を待ち続けていた。スタックスはそんなアニーの境遇を選挙戦に利用しよう考え、彼女を引き取り、超高層ビルのペントハウスで一緒に暮らし始める。アニーも自分が有名になれば両親が名乗り出てくるかも知れないと考え、スタックスの選挙戦を利用し、協力するが、次第にふたりの心に絆がめばえていき・・・。

●映画予告編

「ANNIE/アニー」公開中!
http://www.annie-movie.jp/

●サントラ情報

「ANNIE/アニー」オリジナル・サウンドトラック

「ANNIE/アニー」オリジナル・サウンドトラック
大ヒット発売中!

SICP-4376 価格:¥2,400+税
国内盤はFlower「TOMORROW ~しあわせの法則~」(日本語吹替版テーマソング)を含むボーナス・トラック3曲収録

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